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Androidアプリ開発_自作アクティビティの呼び出し

ピクチャ 1

前回はすでに搭載されているアプリの標準アクティビティを呼び出しましたが、今回はオリジナルのアクティビティを作成しそれを呼び出しています。

ここは自作アプリケーションを作る上でかなり重要な部分です。
なぜかというとこのオリジナルのアクティビティは、Webページでいう画面の遷移先を作る事になります。
つまりある程度ボリュームのあるアプリを作る為には欠かせない機能です。

まずエミュレータのアイコンをクリックして、上の画面を表示させます。

"Call myActivity"ボタンを押すと、オリジナルのアクティビティを呼び出します。
その下のテキストボックスに遷移したアクティビティからパラメータを返し、ここに表示させます。

ピクチャ 2

アクティビティが表示されました。
下のテキストボックスに
"Return MyActivity"と書き込んで
"OK"ボタンを押します。

ピクチャ 3

すると、アプリを起動させた時にデフォルトで開くアクティビティに再び遷移されました。
テキストボックスには
”Return MyActivity"と表示されています。
つまり、遷移したアクティビティからパラメータを取得した事になります。

Webページの画面遷移のように見えますが、実際はこのアクティビティが画面上部に何枚も重なっていくようにして作られています。

Android 1.5 プログラミングバイブル
6-2 自作アクティビティの呼び出し

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Androidアプリ開発_アクティビティの呼び出し

ピクチャ 4

本日2本目のサンプルアプリ、"アクティビティの呼び出し"です。
このアクティビティはmobileでかなり重要な概念です。

まず簡単にアクティビティとは、ユーザインタフェースとなる構成要素の一つで一つの画面を表現します。
このアクティビティは一つのアプリに複数保持することができ、アプリ外のアクティビティを移動することもできます。

Webページの画面遷移のようなものですが、概念がちょっと違います。
mobileでは、このアクティビティが起動するたびに画面の一番上に重なっていくイメージです。

といのはmobileはpc環境と違って、電話やメールなど他のアプリから強制的に処理が走る事が頻繁にあります。
なのでアクティビティごとに画面を管理しています。

このサンプルはすべて登録済みの標準アクティビティを呼んでいます。

”Show WebPage"
Webブラウザを表示する。

"Show Dialer"
ダイアラーを表示する。

"Show Setting"
アンドロイドの設定を表示する。

"Show WebPage"ボタン押下時。

ピクチャ 2

"Show Dialer"ボタン押下時。

ピクチャ 3

"Show Setting"ボタン押下時。

ピクチャ 5

Android 1.5 プログラミングバイブル
6-1 アクティビティの呼び出し

今回はすべて標準アプリのアクティビティを呼びましたが、自作アプリを作る場合は当然このアクティビティを独自に作成していくことになります。

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Androidアプリ開発_データベースの読み書き

ピクチャ 2

データベースの読み書きを行うプログラムを作成しました。
Androidは標準でSQLiteが搭載されています。

もちろんバイトデータとして保存することも可能ですが、データベースを使った方が、大量のデータの検索や管理を効率よく行えることができます。
つまり個人情報や固有の情報はバイトデータとして保有した方がいいですが、複数のユーザ情報や商品情報を保存する場合はデータベースで持った方が効率がいいというわけです。

保存先は
"/data/data/パッケージ名/databases/データベースファイル名"
に保存されます。

プリファレンス(バイトデータ)では
"/data/data/パッケージ名/shared_prefs/プロジェクト名.xml"
というところに保存されていました。

メニュー画面の"SQLiteEx"を押します。

ピクチャ 3

"プリファレンス読み書き"で作ったサンプルと同じ画面です。
当然、中身のロジックは違います。

データベースとテーブルを生成して、テキストの中身を生成したテーブルのカラムに登録します。
SQLiteは使った事はありませんが、他のSQLとコマンドは一緒です。

create テーブルの生成
drop テーブルの削除
query レコードの検索、抽出
update レコードの更新
insert レコードの挿入
delete レコードの削除

テキストボックスに
"I'm writing to DataBase."
と書き、
"Database 書き込み"
ボタンを押します。

ピクチャ 4

すると、登録したテーブルに書き込まれるのでこの情報は、アプリを終了しても保持されます。

Android 1.5 プログラミングバイブル
5-2 データベースの読み書き

しかし実際は他のサーバのデータベースにアクセスするのが一般的だと思うので、これを使うことはあまりないと思います。
理由は、一つのアプリケーションに大量のデータを管理していたらアプリの容量が圧迫されてしまうからです。
mobileは使用できる容量はPCに比べると断然少なく、また一つのアプリで使用できる容量も限られています。

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Androidアプリ開発_チェックボックスとラジオボタン

101009_1959_02.jpg

3作目のアプリはチェックボックスとラジオボタンです。

画面上にチェックボックスとラジオボタンを表示させて、その値をダイアログボックスで表示させるだけです。
かなり簡単です。

101009_1959_01.jpg

”結果表示”ボタンを押下する。

101009_1958_01.jpg

ダイアログボックスにチェックした結果が表示されます。

Android 1.5 プログラミングバイブル
4-3 チェックボックスとラジオボタン

アンドロイドを触り始めてから5日が経過しました。
だいぶ慣れてきたように思います。
会社ではWindowsマシンと実機でデモ版アプリを作成。
家ではMacマシンで参考書のサンプルをひたすらプログラミング。

仕事で作っているネイティブアプリは、
サーバに接続してログイン関連のクラスファイルを読み込む。
アンドロイド側にログインの結果を返す。
ログインしたユーザの情報をもとに、Webサーバからファイルを取得しアプリ内のフォルダかSDカードに保存する。
取得したファイルをリストにして閲覧させる。

という簡単なアプリです。
簡単ですが、かなり苦戦しています。

もう少し勉強して慣れたら独自のアプリケーションを作ってマーケットに載せるつもりです。

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Androidアプリ開発_プリファレンス読み書き

101007_2204_01.jpg

”HelloWorld”に引き続き2つ目のアプリを作りました。

プリファレンスの読み書きができるアプリです。
プリファレンスとは、手軽に利用できるデータ保存機能のことです。キーと値という2つの値の組み合わせで保存します。
アプリケーション設定の保存や個人情報を保持するときに使います。

保存先は、デバイスの"/data/data/パッケージ名/shared_prefs/プロジェクト名.xml"というところに保存されます。
このファイルは他のアプリケーションからはアクセスすることが出来ないようになっています。

"MemoTool"アプリを起動。

101007_2204_02.jpg

テキストボックスに文字を入力して書き込みボタンを押します。
アプリを閉じてまた開いても、この書き込んだ文字列をアプリ内に保持します。

101007_2205_01.jpg

アプリを起動して読み込みを押すと、書き込んだ文字列が表示されます。

Android 1.5 プログラミングバイブル
5-3 プリアレンスの読み書き

上達の近道は自分で動かして慣れることです。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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