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海外で働くことが決まりました

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昨日は会社を休んで静岡まで面接をしに行き、その場で内定をもらい現地採用でインドで働く事が決まりました。
すでに一次面接で代表と話しをしていたので、海外で働くという覚悟をしっかりと示せれば内定は貰えると思っていました。

転職活動をはじめてわずか2週間で決まりました。海外でエンジニアとして働くという目標の一つがこれで実現したことになります。

ここまで来るのにかなり時間がかかったなという印象です。
新卒で入った会社で1年目から、ここにいては自分が望む以上には成長できないと思い海外で働きたいと思うようになりました。
そこから英語を勉強し始めて、一社目の会社を1年8ヵ月で退社し海外留学、帰国後は外資か海外に進出する日本企業に入りたかったが、思い通りの転職ができずに今の会社に入社して8ヵ月。
帰国後もあきらめずに英語を毎日勉強しておいてほんとによかったなと思います。

転職活動で面接をしていくつか思った事があります。
「どうして海外で働きたいの?」って聞かれたときの理由が弱いなと感じました。

漠然と海外で働きたいと思っているけど、その理由が外資などの案件で年収1000万円を越える案件のほとんどが、「ビジネス英語3年以上」と「リーダーもしくはプロジェクトマネージャー経験あり」という条件です。

この仕事に飛びつく為には、ビジネスが英語圏で国で仕事をすることと、日本人がチームリーダーとして需要が高いアジアでブリッジSEになることが近道だと思い海外勤務を目指しています。

だからといって面接時に、市場価値を高めて転職活動をするために海外に行きたいといえるわけがないので、自然と海外で働きたい理由を問われたときに動機が弱くなってしまいます。

さらに面接では定年まで勤めることを前提に、これから先会社のためになにができるのか?これも苦手な質問の1つです。
会社のために貢献したいというよりも自分が成長したい、そのための手段の一つがこの会社で働く事であって、べつに会社に貢献したいわけではないということ。

中国の留学生はせっかく育てたのに3年も経たないうちに辞める人が多くて困るという経営者がいるが、自分もこの中国人の感覚に近いんだなと感じます。
会社は仕事の経験や対価を得るための手段であって、それ以上でもそれ以下でもないとうこと。
日本人の考えの多くは、人生の大半を占め会社は家族の一部であるという考えが主流ですが、私にはそういう考えは一切ないです。

しかしながら日本の企業である程度出世して成功している人のほとんどが、自分の軸をしっかり持っている人が多いですが、自分にはまったくないなと少し不安になります。

とりあえず転職活動は昨日で終了しました、今の会社は6月末で辞められるよう手続きをはじます。
海外勤務まであと三ヶ月あります、それまでにどうして海外で働きたいのか、そこから自分はどうしたいのかをもう一度じっくり考えてみようと思います。

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10年後のIT業界と自分のイメージ

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採用を進めている企業さんからこんな課題がきました。
「10年後のIT業界と自分のイメージ」
まだ作成途中ですが。

1.10年後のIT業界
私が想像する10年後のIT業界とは、変化に対応できる一部のエンジニアしか生き残ることができないとても厳しい業界になっていると思います。その一番の理由として挙げられるのが、昨今よく言われている「グローバル化」の大きな流れです。日本のIT業界は労働集約型と呼ばれ、多くのエンジニアが大手メーカーに出向し働いています。システム全体の管理を任される企業、開発を担当する企業、その下請けを受けている企業に派遣契約で出向するエンジニア、これらが何重にも重なり今のIT業界は成り立っています。そしてこれらの多くの仕事は「グローバル化」によって今以上に確実に海外に流れていく事になります。オフショア開発によってすでに多くの開発工程が人件費の安い新興国へ流れていますが、開発工程だけではなく、今後は比較的日本で行った方がよいと言われている設計やテストなどを含めた全工程が新興国へ流れていきます。つまり、現在日本にある大手メーカが労働者を囲い込んでいる事業所自体が日本に存在する意味をなくします。自社の強みを持たずに大手メーカーからの仕事に頼る下請けの中心の企業、そしてそういう企業に派遣させている多くの中小企業はこの流れを受けて倒産することになります。当然ながらそこで働くエンジニアの多くは職を失うことになります。
わたしは10年後のIT業界の最悪のシナリオを考えていますが、しかしその流れはすでに始まっていると思っています。その理由が、まだまだ記憶に新しい楽天の「社内公用語を英語」とパナソニックの「外国人採用枠が8割」というニュースです。パナソニックは今後も外国人採用枠は減らす事はないだろうし、また他の大手メーカー、NECや日立、富士通なども他企業に負けじと優秀な外国人採用を採用しようと目指していくだろうと思います。そしてこの流れが続けば10年後には、20代や30代の会社を背負う世代の大半が英語ができる外国人になります、彼らは「どうして英語ができない一部の日本人のためにビジネスを日本語でやらなければならないんだ、社内の資料やメールを英語にしないんだ」という考えが拡がります、そうなれば日本語で守られてきた設計書であったり、テスト工程も海外で行われることになります。
その中で生き残っていける日本企業は、すでに海外に進出して新興国でのビジネスを考えている企業か、もしくはユニークなビジネスを持ち他社と比べて優勢性を持つ企業だけになります。その他の日本で一番多いといわれる、大手メーカの下請けや労働派遣を中心に行っているビジネスモデルは確実に崩壊します。

2.生き残る日本企業
上記で述べたようにわたしが想像する日本のIT業界は「グローバル化」の流れを受けてとても厳しいものになっていますが、しかしわたしが考えるIT業界は悲観的なものではなく、むしろ若者が働きやすい開かれた社会になっています。
アジアなどの新興国で育った海外のエンジニアは子供の頃からエンジニアになることを目指し、IT業界に入りエンジニアになるのでとても優秀ですが、しかし日本のエンジニアが彼らに負けているとは私は思っていません。日本人エンジニアにも優れたところはたくさんあります、高い品質管理能力であったり、結果だけを重視するのではなくプロセスや工程の管理能力であったり、ものづくり世界一という基盤が日本には存在します。プログラミングなどの下流工程では彼らと勝負することはできませんが、マネージメントやリーダーという点ではまだまだ勝負することができるし、彼らよりも優れていると思います。つまり、日本を出て新興国で働きたい若いエンジニアにとってはチャンスがたくさんあります。
それとは逆に、国内ではユニークなビジネスを持ち他社に比べて優位性がある企業しか生き残れないと述べましたが、これも同様に若者から見ればとてもチャンスです。なぜなら大きな組織の中で出向や派遣として組み込まれ下流工程の一部しか携われないエンジニアよりも、専門性の高い独自のビジネスを若いうちから携われる事ができるからです。そして従来のビジネスモデルが崩壊するとともに、厳しい社会を生き残る為にと独自性をもった企業は今後増えていくはずです。そもそも企業が存在するということは、何かしら他社との優位性があるからこそ存在するので、日本のようにただ大手からの請負に頼ったりエンジニアを出向させるだけで成り立っていたビジネス自体とても違和感を感じます。
この2つの理由で、高い目標をもつエンジニアにとってはとても働きやすい業界になっているとわたしは思います。それとは逆に、変化を嫌い従来の労働集約型のビジネスに頼ろうとする年齢の高い世代や、英語に対応できないエンジニアにとっては生きにくい社会になります。

3.10年後の自分のイメージ
上記で述べたように、グローバル化を目指すという事は目標の高いエンジニアにとってはとても開かれた社会になると願っています。なのでわたしが目指すエンジニアはこのグローバル化の大きな流れを推進する手助けができる仕事をしたいと思っています。
ブリッジSEとしてオフィシュア開発を目指す日本企業の手助け、海外で活躍したいと願うエンジニアにアジアで教育し育てるプロジェクトを創る、日本市場ではなく海外市場を焦点にしている企業のコンサルタントなど。
今はまだ漠然としてイメージするのは難しいですが、まずはわたし自身が新興国で活躍できるエンジニアになることを目指しています。


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現地採用か日本企業に勤めて海外にいくか

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今日は午前中から海外案件に強い転職会社のエージェントさんに会いにいきました。
転職活動をはじめた当初は海外に進出する日本企業かもしくは外資系を目指していましたが、今は方向性がすこしかわり、海外に進出している日本企業で確実に海外に働ける仕事か、もしくは現地採用で働ける仕事を探しています。

これ以外の条件だと今回転職する動機が薄れてしまうからです。
アジアの新興国の現地採用で働くという事は、その土地の物価に合わせた給料で支払われる事になります、日本の物価の3分の1の物価であれば給与も当然ながら3分の1です。

最低でも3、4年は海外で働くつもりですが下手したら30歳になっても日本に帰ってきたらまったく貯金がないことになりますが、それでも行きます。

転職市場の求人を見ているとIT業界で年収1000万円クラスの求人はどれも、ビジネスで英語を使った事がある経験が3年以上、プロジェクトマネージメントやチームリーダの経験がある人です。

今の日本企業で働いていても一生この条件をクリアすることはできないです。だからやっぱり海外に行きます。

エージェントにたずねると最近は、やはり若者で海外で働きたいという人が減っているそうです。
海外に働きたいという人がいても、ほとんどが日本企業採用で日本の基準で安定した給料を貰いながら海外で働きたいそうです。

凄い違和感を感じます。
ITに限って言えばですが、インドのエンジニアはエンジニアになるために学生の頃から家族のために一生懸命勉強しエンジニアになります。日本のエンジニアは、学生のうちから専攻する必要もないし、中途からでもエンジニアになれます。

日本をでて働くということは、彼らがライバルになります。
英語を公用語にしているわけでもなくたいして喋れない日本人が、日本から来たという理由で現地で働くエンジニアより倍以上の給料を貰う価値はないです。

大事なのは給料よりも経験です。
安定という目に見えないものに捕らわれて、目先の欲でしか考えられない人は一生チャンスをつかむ事はできないです。

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一次面接合格

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本日の午前に電話にて一次面接を行いました。
静岡が本社の企業ですが、すでにインドや中国に開発拠点をもち海外で勤務できるエンジニアを募集しています。

結果をいうと一次面接は合格し、次は最終面接です。
すでに一次面接で社長の方とお話をしているので、次は実際にお会いして条件の話をしてほんとに海外に働く気があるのか覚悟をみるためだと思っています。

覚悟をみたいのは、現地採用なので日本の給与ではなく、現地物価の給与で払われるからです。
この点はわたしは全く気にしていないので、勿論働きたいと言います。今わたしが1番求めているのは、金ではなく経験です。ビジネス英語を使ってどんな上流工程の仕事ができるかどうかです。

今日お話をして思った事は、やはりいち早くグローバル化に取り組んでいるだけあって、世の中の流れをしっかりみているなと感じ、とても刺激になりました。

いままで勤めていた会社の経営者は目先のことしか見えていません。とくに今の不景気の影響で生き残ることしか頭にありませんが、しかしそれは単純に以前から先の事を見通す力がなかったからです。

グローバル化が進むことによって下流工程しかできない日本エンジニアの市場価値は近いうち崩壊しますが、それでも必死にエンジニアをただ派遣しようとする。

IT業界は2006年で売り上げ規模のキープを迎えているそうです、つまりそれまでは業界が右肩あがりで成長してきた事に加え、派遣労働法が緩くなったおかげで、外に技術者を出してさえいれば大抵の中小企業は成長することができました。
そんな環境では本来ならば積み上げなければならない会社のノウハウ、他社との優位性も必要ないです。

少し話しがづれてしまいましたが、というわけで来週の金曜日に最終面接に静岡まで行く事になります。

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一次面接が決まりました

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先週の水曜日から転職活動がはじまり、慌ただしく時間が過ぎていきます。
明後日はさっそく一次面接、木曜は合同説明会で面談した企業の社長さんと再度お会いすることになりました。

思った以上にサクサクいきちょっとびっくりです。ただちょっと周りの雰陰気に流されているような気がします。

昨日と今日でどうして転職をしたいのか今一度じっくりと考えました。
この5日くらいエージェントさんに次々と案件を紹介してもらい焦るようにエントリーしていましたが、冷静に考えると特別な理由が無い限りやはり今は転職をする時期ではありません。

エントリーした中にはいくつかまったく海外に関係ない案件もありますが、構わず応募してしまいました。どうしてわたしが今転職をしたいのかとうと、その理由は20代のうちにどうしても海外で働きたいからです。
そうでなければ、わずか7ヶ月しか働いていない会社を辞める動機が薄れてしまいます。

今回の転職活動で1番やってはいけないのは焦って転職をしてしまい、無駄に転職履歴をつくることです。海外で働けるかどうかがわからない会社を選んでしまうと、またすぐに転職をしたくなってしまいます。
さすがに20代で3度目はきついです。

転職エージェントは、わたしを転職させる事が仕事です。
次々と紹介される案件にまどわされて、転職先を決めないようにしっかりと軸を創って転職活動をしたいと思います。

水曜日に面接を行う企業さんは、すでにインドと中国に拠点を持ち海外勤務を応募しています。
SIer事業を中心にしている会社がに海外に拠点を創りすでにオフィショア開発をしています。ここで働ける事ができれば、確実に英語力と上流工程の力が身に付きます。

木曜日はすでに先週の土曜に合同説明かでお会いした社長さんです。15分の面談しか取れないため後日合ってもう一度話をしたいといわれました。
社長さんは25歳で会社を創った方で、これからまだまだ成長していきそうな気がします。Web系のアプリ開発がメインですが、これから海外展開をしようとしている企業さんです。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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