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僕はこうやって11回転職に成功した

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今日はこんな本を読みました。



<著書紹介>
サラリーマン生活20年にして、11回の転職を重ねてきた著者は、現在、UFJ総合研究所の主任研究員や企業年金研究所取締役などとして「半フリー」的な活躍をしている。そこに至るまでの11回の転職を、転職する側の立場から事細かに描いている。仕事をしてきた企業の雰囲気や、そこで感じたことなどを、ここまで書いていいのかと心配になってしまうほど、有り体に描いている。

また、著者は「多重転職者のハンディキャップ」についても公平な目で描いている。「精神的な拠り所は、自分の『仕事』に対するプライドということになり、会社へのプライドと自分のプライドは完全には重ならない」と書いているとおり、転職を多く繰り返した人ほど、会社と対等な立場で自分という商品をとらえる必要がある。自分の商品価値を高めるために転職を活用してきた著者の考え方から学ぶべきことは多い。また、各章の終わりに転職の心得がまとめられている。実際の転職者でなければ気づかないポイントが網羅されており、参考になる。

という内容です。
キャリアアップの転職を目指すわたしにとって、とても勇気が出る一冊です。

転職活動に関する多くの本を読み、そして23歳という若さで大不況といわれる中、実際に転職活動をすることによって、かなり転職に関する見識が深くなったと思います。

転職活動で大事なことは私なりに2つあります、一つは明確な目標をもつことです。
近年かなり転職という言葉がはやるようになりましたが、多くの人は今の環境から抜け出したい、今よりもっと給料がよくて楽な仕事がしたいと思って転職活動を考えている人が多いのではないかと思います。

この背景には不景気も当然そうですが、この先長く勤続しても目に見えて給料があがらない事。
また出向社員や派遣社員、フリーターなど人材を使い捨てのように考える企業が多くなったことが1番の原因だと思います。
実際に雇う側の人たちは、仕事があれば労働者を雇えばいいし、仕事がなくなれば在庫を減らすように契約を切ればいいと思っています。そしてさらにそれが2重3重の多重構造になっています。
これは今の労働派遣法を考えれば当然の流れですが、雇う側の人たちよりもはるかに安い給料で、ハードに長時間働く労働者からみればたまったものじゃありません。

なので将来に不安を抱き、転職活動をしたがる増える若者は多くなります。

しかし大事なことは、今の職場が辛いから転職活動を考えるのではく明確な目標を持つ事です。
逃げるだけの転職になってしまい、明確な目標が弱ければ必ず次の職場にいっても同じように苦労します。

そしてもう一つわたしが大事だと思うことは、自分を客観的にみることです。
よく職場で一つのプロジェクトに長くいると、自分は仕事ができる人だと思い込みかなり偉そうになります。
あとから入ってくる人が歳上でも、自分の方が仕事ができると思い、威張りはじめます。
多くの場合は仕事ができるというよりも、慣れの方が強いと思います。

わたしは入社1年目から色んなプロジェクトに行き、いろんな人を見てきましたが、そういう人はたいてい一つのプロジェクトしか経験したことが無い人です。
そしてさらに転職活動をするようになり色んな会社を知り、またそれによってすごい人に会いました。

どうして一つの会社しか知らない、一つのプロジェクトしか経験してない人が自分は仕事ができると思うのでしょうか。

大事な事は色んな仕事に挑戦し、たくさんの人を知りそしてそれによって自分を客観的に知ることだと思います。
これがずれてしまうと満足のいく転職活動は不可能だと思います。


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アメリカ海外勤務の求人情報

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今日は転職サイトでこんな求人を見つけました。

【求人概要】
世界を舞台に活躍するエンジニアへ。海外の販売会社・卸会社・製造会社で
使用する業務システムの、設計・開発・保守・運用までを手がけます
※キッコーマンの100%子会社
※英語力を活かせます

【米国・ヨーロッパ勤務が可能な方(ビザ取得も含めて)】
VB言語を使用したシステム開発経験者
※日常会話レベルの英語力は必要です。
月給30万円以上

【本社】
1065 E. Hillsdale Blvd, Suite 301, Foster City, California 94404, U.S.A.

という内容です。
わたしが前社を辞めて、海外へ留学に行ったのはこういう企業に募集したかったからです。

転職活動をしていたときはこういう求人をなかなか見つけることができませんでした。
もし見つけたとしても、離職中であること英語力がまだまだ弱い、そして肝心の職務経験が短いことが理由で内定を貰えることはないと思いますが。

とても魅力的な求人ですが、応募するのにかなり迷ってしまいました。なぜかというと、今の職場で働いている期間があまりにも短いからです。
今の会社に勤めてわずか4ヶ月しか経っていません、覚えたい事もまだまだたくさんあります。

なので転職活動をするには、あまりにも時期早々な気がします。
1社目1年8ヶ月、2社目がわずか4ヶ月では、これからの転職に響きそうです。

そう思う反面、このチャンスを逃したくないなとも思います。
転職はタイミングが大事だと聞きますが、ほんと難しいところです。


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DODA転職フェア 2年後の転職活動に向けて

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節約しなければいけないのに、昨晩はまた飲みに行ってしまいました。
しかも12時に出かけて2件も行ってしまった。
いつもながら、翌日になって後悔してしまいます。

今日は、DODA転職フェアに行ってきました。
昨晩のみすぎたこともあり行くかどうかかなり迷いましたが、頑張っていってきました。

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■出展決定企業例
アクセンチュア / インテル / NTTデータ
サイバーエージェント / ソニー / 日立製作所
富士フイルム / フィリップス エレクトロニクス ジャパン

一番の注目はサイバーエージェントです。
グーグルや楽天のように、ベンチャーからスタートした今を代表するIT企業です。
以前サイバーエージェントの社長、藤田晋の
”渋谷ではたらく社長の告白”
を読み感銘を受けました。

会場には予想していたよりも非常に多くの若者がいました。
若者といっても30歳前後だと思いますが。

それだけ自分の企業に不満を持っている人、また実際にダメな企業が多いということでしょう。
一昔前と違って終身雇用も無く、どれだけ働いても給料があがらない状況なので、転職によっていまの現状を変えたいと思う若者がいるのは当然といえば当然ですが。

ここにきて、半年前に転職活動をしていたことを思い出しました。
あのときは本当にきつかったです。
今は働いている状況なので、あのときとはまったく景色が違って見えます。

離職中だと精神的にも、転職の条件としても相当不利です。
一度体験しているので、離職しながらの転職は絶対におすすめしないです。
離職しているとまず生活ができなくので精神的にかなり負担が掛かります、転職先も早く決めなきゃという気持ちがつよくなり、就職先をみつけることが目的になってしまいます。

どんな理由があれ仕事を辞めた時点で企業側からは悪条件として判断されます。
留学や大学に通うなどの理由以外では、転職のために仕事を辞めないほうが良いです。

当時の自分も相当あせっていました。
後悔しない転職をしたいけど、そもそも内定をもらわないと話しにならない。
残りの貯金も限られているし、離職期間が長ければ長引くほど就職は不利になってきます。

あの頃に比べると今は楽しく転職活動ができそうです。
といっても実際にするのは、2年か3年後ですが。

自分がほんとに入りたいと思った企業から内定をもらえればそこに行けばいいし、興味がないところに不採用をもらってもなんとも思わない、時間的制約もなければお金に困ることもない。
必死になって自分をアピールしなきゃ、というプレッシャーもない。
冷静な目で企業を判断する事ができます。

会場についてとりあえず、会場を1周してきました。
色んな企業がありました。
IT企業の中で、サイバーエージェントとアクセンチュアが断トツで人気がありました。
中には、以前転職活動をしていて内定を貰った企業も参加していました笑。

人がたくさんいて、すぐにはサイバーエージェントのブースにはいけなかったのでその間7、8社ほどまわりました。
色んな企業がありとても面白かったです。

中には聞いていて退屈な話をする人もいっぱいいました。
べつに面接を受けにきたわけでもないのに、仕事の細かい内容やマッチしているかどうかなど、どうでもいいことをグダグダ述べている人もいました。

会社の顔として出展しているのに、こんな人を出すなよと思いました。
当然そういう会社は、転職を判断する上でNGです。
短時間で会社の印象を伝えるのであれば、ビジョンやこれからやりたいことを短的にまとめてほしいものです。

終盤になって人が少なくなったところでサイバーエージェントのブースに行きました。

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説明を聞いていて、こういう企業は他の企業と全然違うなと思いました。
やはり成長し続けられるにはそれなりの理由があります。

説明してくれた女性ですが、こんなことを言っていました。
”21世紀を代表する企業になる”

これは社長の藤田氏が、サイバーエージェントを創る前から思っていたことです。
それが12年経って大きな企業になっても社長の考えが、この若い女性にもしっかりインプットされていることに驚きました。

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3年後??の転職活動


現在の職場で働いて約1ヶ月。
社会人になり2年と少し経ちました。

つい3ヶ月ほど前まで転職活動をしていましたが、3年後にも再び転職活動をするつもりです。

なぜかというと、
今の給料が上がらないといわれる時代、自分の給料をあげる、キャリアアップを図るためには”転職”をしていくしかないと考えているからです。

もちろんそのためには人一倍努力や根気を必要としますが。

3カ月前にも転職活動をしていましたが、そのときは自分の力量や経験不足を嫌というほど感じました。

というのもITエンジニアとして就職活動をしていましたが、社会人が2年弱と技術職としてまだまだ経験が浅いこと、英語習得のために3カ月海外の語学学校に通っていましたが、まだまだ英語がビジネスレベルに達していないといわれたこと。
まあ当たり前といえば当たり前ですが。

とにかくとてもくやしい思いをしました。

もし今から3年後に転職活動をするとしたらわたしは以下のようなことをアピールします。
むしろこのアピールができるようになるためにこれから先経験を積んでいくつもりです。

日本に依存せずグローバルな環境で働きたいと思い3年前に語学留学に行きました。
その気持ちは今もかわらず、留学後も平日、休日を含め毎日英語の勉強をしてきました。(実際にオンライン英会話を毎日行っています)

また技術面でも他の人に負けたくないと思い、業務時間以外でも積極的に自己啓発を行ってきました。
今までの仕事では開発現場にたち製造の仕事を中心におこなってきましたが、今後はマネージメントや管理など上流工程の仕事に携わっていきたいなと思っております。
そのため製造をしながら、常に顧客やチームリーダー視点を意識しながら製造を行っていました。

といいます。

実際に転職をするしないに係わらず、技術者ならば自分の市場価値を把握することはとても大切なことです。
外からはまったく評価されないが社内で評価されているレベルであれば井の中のカワズです。
優秀なエンジニアとはいえないです。

ほんとに将来転職するか、今の企業さんにずっとお世話にさせて頂けるかわかりませんが、いつ予想外のことが起きてもいいように心の準備だけはしておきたいです。


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転職活動_ハローワークに行ってきました

 
昨日は、職業安定所ハローワークに行ってきました。 
わたしが住んでいる川口のハローワークに行くのははこれで3回目です。

いつきてもここは負のオーラが蔓延しています。
ここに長い間いるとそれを持って帰ってしまいそう。

ちなみにわたしはハローワークでの就職活動は一斉しておらず、失業給付金の手続きのために行っていました。

今回は就職が決まったので、その際の手続きのためです。

皆さん知っていました?

自己都合で会社を辞めると失業給付金の手続きをしてから、お金をもらえるのは三ヶ月後です。
その三ヶ月の間に説明会があり、必ず参加しここでまた手続きを一回しなければなりません。
その後、申し込んでから三ヶ月後に給付金がもらえますが、このもらえない間は待機期間とよばれ、もしこの間に就職が決まれば一時金がもらえます。

というか、こんな大事なことを辞めてからはじめて知りました。

税金や年金のこともそうですが、どうしてこういう大事なことを企業であれ教育機関であれ、教えようとする仕組みがないのかいつも疑問に思います。

わたしの場合、三ヶ月後に貰える一日の額は5000円とちょっとで、三ヶ月以内に就職が決まったので貰える額は23万円らしいです。

自分としてはかなりうれしいのですが、ここにもまた疑問があります。
この自己都合で会社辞めた人に三ヶ月後に手当てを払う意味ってそもそもあるのでしょうか。

とくにわたしの場合は就職活動のときにお金がなくて困っているのに、もらえるのは申し込みしてから三ヶ月後だし、さらにその期間以内に決まって、一時金としてもらえるのは更にまた審査などがあり三ヶ月後です。

つまり、すでに仕事が見つかって働いてからちょっとたったときにお金をもらいます。
これって失業保険として成り立っているのでしょうか。

さらに、たとえ三ヶ月間仕事を見つけられなくて、そこからやっと手当てがもらえるようになりますが、企業側は三ヶ月以上離職期間が空いている人、とくに6ヶ月以上空いている人を企業側は敬遠すると聞きました。

理由としては、3ヶ月仕事を休んで(旅行などしながら)失業手当をもらって、その後就職活動をする人を企業側は極端に嫌うからだと思います。
もしそうなら、この三ヶ月後に手当てがでるというのは、受給側からしてみれば相当ネックになるのではないでしょうか。

日本人てほんと損な生き物ですね。
働いている間も、長期休暇をとれない。
また、仕事を辞めても、長い間休んでいるとつぎの仕事を探しずらい。


あ、あともう一つきになることが。

実家のハローワークも含め、今住んでいるところのハローワークに何回か行きましたが、いつ行ってものすごく混んでいます。

これっていつからこんな状態なんですかね。やっぱりサブプライムから。それともそれ以前からずっと?

こんなに失業者がいるのかと思い、かなり焦りもします。

ちょっと調べてみました。

完全失業率は5.2%
完全失業者数347万人。
(2010年5月)
ちなみに職業安定所は600箇所あるそうです。

ということは一箇所当たり、5800人あたりが利用している計算に。。




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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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