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企業からの課題

◆当社の新ソフト『○○○○』について、
 思うところをA4用紙1枚以上10枚以内にまとめ、ご提出ください。


1.はじめに 
 貴社のホームページより”「○○○○」の三つの特徴”、このソフトについての資料を拝見させて頂きました。2009年に半年程ですが株式投資を行っていました(海外留学の費用のため、所有していた株を全て売却しました。現在は株投資を行っておりません。)が投資自体もほぼ初めての経験であったためあまり良い成績ではありませんでした。
 その経験上このソフトはとても画期的であるという印象を受けました。当時私が株投資をする上で抱えていた問題点、つまりは失敗の原因を挙げます。
 自分の自信がない自己判断でしか売買を判断できず、感情論で行っていたこと。株価が下降しているとき、また上昇しているときも含め、いかに感情的にならずに投資判断ができるかが重要なことです。しかし、底値で買い入れをしようとしても、買った直後から値が下降してしまうと、自己判断であるために信用できずに、どうしても損切りばかりを考えてしまいます。もし、景気など外的要因を完全に取り払ってしまえば、株価は上昇するか、下降するかの2分の1の確率です。つまり、単純計算であれば、儲けられるか損をするかは2分の1の確率ですが、実際には私を含めほとんどの人が損をしています。その理由として、株が上昇すれば欲が出てしまい売ることができない、下降すれば損切りを考え安値で売ってしまう。
 このソフトにより、まず機械的判断で銘柄を選別してくれ、その後自分の判断で銘柄を選択できる。もし買値から下がったとしても、このソフトの高確率の運用成績により売らずに保持しようという気持ちを後押ししてくれること。自己の判断だけに頼らずに機械的に判断してくれる事が最大の魅力に感じました。
 
2.”「○○○○」の三つの特徴”より
2-1.「損切り」で悩まない
 2004年-2009年7月までの世界恐慌時を除くと、3072銘柄を抽出。そのうち、-10パーセント以上下落した銘柄は296銘柄、更に3ヶ月後に買値まで戻らなかった銘柄は119銘柄、全体の3.9パーセントのみ。
 抽出された銘柄のほとんどが近い将来上昇する、もしくは下降したとしても、三ヶ月程度売らずに持ち続けていれば、損はしないということ。つまり、売るタイミングさえ間違わなければ、損をしない確率はかなり高いということがいえます。また、ここで大事なのは、例え値が大きく下がったとしても、損切りしなくても大丈夫だと心構えが強く持てることが一番の利点だと思います。株投資をする上で塩づけ株を手にしてしまうリスクをはずせるだけでも相当有利です。

2-2.「買いタイミング」で迷わない
 株式投資の勝敗を最も左右する「買いタイミング」で迷うことがない。100パーセント相場の反発する転換点を当てることはできないが、かなりの高確率で「買いタイミング」を教えてくれること。
 たとえ知識がなくてもこのタイミングで株を買うことができれば、儲けることができます。

2-3.早く・大きく利益が確保しやすい
 10パーセント以上上昇した銘柄数を、抽出したすべての銘柄数で割った値を”勝率”とし、更に60営業日でつけた最高値までを”上昇率”とすると、ほとんどの銘柄が「勝率70パーセント・最大上昇率20パーセント」をクリアしている。
 ここで重要なのは、株価が予想どおり上昇した際に株を売るタイミングを機械的に決められることです。株価が上昇すると欲がでてしまい、なかなか売りが出来ないという事も当然あると思います。このレポート結果からみると、60営業日以内を基準に上昇率10~20パーセントを目標に売りを行えばよい事を示している。

2-4.戦略
 この”「○○○○」三つの特徴”より、このソフトを使い株式売買を行うにあたっての私の戦略を記します。
 まず、ソフトで抽出された銘柄を買います。株保有期間を営業日60日以内を基準に考え、売るタイミングは上昇率20パーセントを機械的に決めることが出来ます(「2-3」より)。また、上昇率が20パーセントを満たない場合でも、保有期間を基準に考え、上昇率10パーセントで売りを行います。更に、最低条件として10パーセントまで上昇が見込めない場合は買値で売りを行えば良い。また、買い後に大きく値が下降した場合でも、「2-1」より営業日60日我慢すれば、かなりの高確率で買値まで値を戻すことができ、この場合も当然買値で売却をすればよい。
これなら、理論上は毎年の運用成績を10パーセントから20パーセント見越して運用を行うことができます。しかし、重要なことはいかにソフトを信用していても、世界恐慌などの異常事態は人間が判断しなくてはいけないという点は注意が必要である。

3.顧客視点
 株式投資の初級者をはじめ上級者でもかなり有益なソフトであるという印象をうけました。しかし顧客視点ですが、一ヶ月会員費12600円というのは少しハードルが高いように思えます。理由としては、ソフトは勿論のこと書籍も含め株の必勝法に関するツールは多数存在します。いくら確率や運用成績を挙げても、販売する側が対価を得るために提供する資料であるために、どうしても信頼性に欠けるという印象は必ず存在します。たとえ嘘の情報でなくても、確率は分母を変えるだけでいくらでも良いように操作する事は可能です。
 そこで、新規会員数を増やすために会員費を完全成功報酬制にします。運用成績がプラスの会員には運用成績から数パーセントの会員費を頂き、マイナスの会員からは会員費を頂かない仕組みです。会員数により企業の売り上げを占める以上、新規会員を獲得することを最優先に考えた仕組みです。また、会員には他の会員の情報を得たり、会員同士が自由に質問や意見を言い合える場をホームページ上で提供します。更に、会員の好成績や悪い成績のランキングを作り完全に情報を透明化する仕組みも作ります。もちろん、 ソフト自体の運用成績、パフォーマンス力が絶対条件ですが。
 この仕組みにより新たな課題も多数あります。会員の運用情報を徹底管理しなければならないこと、そのための人件費や開発費も多く掛かります。しかし、この仕組みが実現すれば更に会員数を増やすことができるのではないかと考えます。

4.さいごに
 この「○○○○」を調べさせて頂きとても素晴らしいソフトだと思い是非、私自身の手で運用を試したいと思いました。
株投資を始めてから一つ気になったことがあります。投資は損をする人がいるからこそ、得をする人がいて成り立つシステムだと聞きます。もし、投資をする人すべての人が優良と言われるツールを使い投資を行ったとすれば、誰が損をするのでしょうか・・・

以上

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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