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フィジー留学生活_ナッタンドーラビーチでクラス会

 フィジーでの留学生活も残すところあとわずかという時期に、クラスの仲間とテーチャーを含め、シンガトカにあるナッタンビーチに行ってきました。ここは波が強い地域で、サーファーで有名なところです。

 前日はティーチャーの家で飲み会をし泊まり、次の日の朝、他のクラスメイトとラウトカで待ち合わせをし、レンタルしたバスでナッタンドーラに向かいました。ご飯は、フィジアンティーチャーが家から作ってきてくれました。お酒を大量に持ち込みましたが、前日に飲みすぎたせいでほとんど飲むことができなかった。
 ここのビーチもとても素晴らしいところでした。海がきれいなのはもちろんですが、すでにリゾート地とかしている場所に比べ、人は少なく、またバス代を払うだけでこられるのが魅力です。

 このプチ旅行は、わたしにとって留学生活の最後の旅行になりました。今、留学生活を思い返せばいろんなことがありました。当初、フィジーにきた時はまったく英語がわからず、授業に参加してもなに言っているかまったく理解することができなかった。わたしが入ったクラスは、レベル1から7まであるうちのレベル6です。クラスわけを決めるときのEnglish面接で、TOEICでいい点取るために、レベルの高いクラスに行きたいといいました。そういう理由で6のクラスに入ったので、他の生徒よりかなり苦労した。仲良くなったクラスメートに、なんで6だったの?ときかれたときもあります。
 そのため、人一倍努力した。例えば、朝は一番に学校にいって文法の勉強したり、飲み会でも日本語をしゃべらないようにしたり。その結果、ティーチャーに一番英語が伸びたと言われた、また最初よりすごい笑うようになったと笑

 ただ、わたしにとってこの三ヶ月という時間はあまりにも短すぎた。もっと、学びたいこともあったし、もっとやりたいこともたくさんあった。しかし、学生ではない以上、日本で働かなくてはいけないのが現実。離職期間が長ければそれだけ、転職するのは難しくなってしまいます。日系企業では、社会人になってからの留学は、悪いイメージでとらわれてしまう。この点は、最悪な国である。

 現在住んでいるゲストハウスで会ったフランス人がいるが、彼はいろんな国を旅していた。彼だけではなくそういうヨーロッパ人に何人も会った。日本人は働きすぎでかわいそうだと言っていた。たしかにそのとおりだと思う、長い休みが取りずらい環境であるため、海外にゆっくり過ごすなんて、サラリーマンとして働いていればまず不可能だろう。

 人生は一度しかないのに、日本でしか暮らすことができないというのは、どんなに不幸だろうかと私はいつも思います。自分を成長させるため、また自分の価値を高めるためにもやはり海外で働きたいなと思う。

 バスの運転手。
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 ナッタンビーチ。写真だとわかりずらいが、かなり波が高かった。
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 先生の子供。とてもシャイでお母さんから離れると、すぐに泣き出します。
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 馬に乗らせてもらった。
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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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