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オススメ本_「21世紀残る経営、消える経営」




<書籍紹介>
 1990年代、日本IBMを顧客志向体質に変えるべく奔走した著者が、企業体質の改善を目指すリーダーに宛てたメッセージ。顧客中心の経営と社風、トップの理念と行動力に焦点を当て、エッセイ風に綴っている。
 「社内資料は分厚く美しいほどウソでムダなもの」「常務会や稟議、販売促進会議は無責任を生む温床だ」など、辛口のコメントも冴える。企業のトップには、「価値を生まない、情報伝達だけの会議はやめた方がよい。『売り上げ』ではなく『顧客満足』の議論に時間を割き、自らの姿勢を示せ」と助言する。


この本を読むことによって、ひさしぶりに”会社”について考える機会を持つことができました。

まず著者が経営でもっとも重要だと考えていることは、”顧客指向”。
口先だけではなくいかに、゛経営理念”を実践できるか。
また、社長や役員など上に立つ立場の人がいかに現場の声を聞くことができるか、とういことに重点を置かれて語られていた。

とくにわたしは読んでいて、”現場”つまりは”社員の声”を聞くことが一番大事だなと思った。
会社をつくっていくのは社員一人一人であり、その社員が満足していないのに当然顧客も満足させることができないからだ。

私は結婚は将来自分がやりたいことをやって人生にある程度満足できたてからしたいなと思っています。
なぜかというと、今の自分はまだまだ満足することができず不幸せです、自分すら満足できていないのに相手を満足させることなんて到底できないという考えがあるからです。

わたしは中小企業でしか働いたことはありませんが、中小企業の経営者はおそろしく傲慢です。

わたしが働いていた前社の経営者ですが。
いつも自分が正しいと思っていて、社員の言いたいことは有無もいわさず、すべて自分のやりたいままです。
自分が絶対正しいという根底のもとに成り立っています。

当然そのなかで社員は悲鳴をあげ辞めていきますが、それをなぜかと考えようともしません。
自分の会社の金で社員に飯を食わせてやっていると思ってます。

とくにうちの会社は異常だったと思います。
社長の前ではみんなペコペコ、飯に連れてってもらったら異常なまでに礼を言わされ、会議では一人がしゃべって終了。
さんざん客先では謙虚に生きろと言われました。

遅くまで働くことを美徳と考え、働く内容よりも働いた時間で人を評価する。

まあ当然悪いところばかりではありませんでしたが、私がいた会社はこの著者のいう”消える経営”に間違いなくリストアップされるでしょう。


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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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