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1R(ワンルーム)男~28歳の社長、上場物語"



<著書紹介>
28歳、年商179億円。2005年12月、会社設立からわずか48ヶ月あまりで株式上場を果たした、若き社長とエスグラントコーポレーションの記録。
 父の会社の倒産、自身の交通事故、そして母の死──。波乱万丈の幼少~青春時代に培われたハングリー精神を原点に、不動産業の風雲児と呼ばれる現在に至るまで、自らと会社を急成長に導く若き社長の熱いベンチャースピリットに迫る。

藤田晋さんの”渋谷で働く社長の告白”をかなり意識して書いたように思います。
読みやすくて楽しく読むことはできましたが、うらやましいとも思わないし、どこか芯の弱さを感じました。

なかなか上場できないことを悲劇的に書いていましたが、そもそもなぜ上場したいのかもわからないし、なんのために上場するかもよくわからない。
結局は上場した事によって得られる莫大な金目当てで上場したいのかと感じました。

また、どうも営業というのは業種は胡散くさい仕事に感じてしまいます。
わたしが技術職だからかもしれませんが。

彼らは新しいものを創り出すわけでもありませんが、彼らの給料は高額なことに不満を感じます。
この著者の方は、入社してまもないころから営業で2000万円稼いでいたそうです。

ただ売るだけの仕事がこんなに高いんですね。
彼らは単に代理店としてマンションの販売を行うだけなのに。
そもそも代理店という存在があるせいで、余分なマージンが発生し、ものの価値を無駄に引き上げます。

わたしには営業という仕事が世の中に必要だとは思いません。
たとえばあるIT会社が自社製品を創れば、それは創った技術者が売ればいいだけです。

技術者と営業に線引きをすることもよくないし、またそれによってマージンが発生するのは無駄です。
また営業側が高額な報酬を得るのも個人的には納得がいかない。

会社を設立した時点でなにもすることがなく、”営業力”には自信があるといっていますが、それだけで会社が上場までいけるのかとちょっと違和感を感じました。

ちなみにこの会社は倒産したらしいです。
くわしいことは知りませんが。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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