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入社1年目社員を任されました

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今の会社に働き始め4ヶ月、新しいプロジェクトに入りまだ1ヶ月しか経っていませんが、1年目社員の教育を任されるようになりました。

自分自身まだまだ覚えること多く、後輩をみている余裕はあまりありませんが、責任のある仕事を任されて素直にうれしいという気持ちがあります。
それに人に教えるということは、自分のためにもなるし、今後人の上にたって仕事をするためにはとても重要な経験です。

しかし彼に教えるにあたって様々な問題があります。
彼は業務をする上で必要なlinuxでの作業経験がまったくない、通信の知識ゼロ、文章を書かせてもまともな文章をかけないことです。

linuxを使えることはPCの仕組みを知る上でとても重要ですが、最近の若い技術者はWindows系のみで、また便利なソフトが増たせいで、技術者にもかかわらずまともにコマンドすら打てない人が多いようです。

linuxや通信の知識がないことは、この先馴れていけば使えるようになるのでまだマシですが、文章が書けないのはかなり致命的です。

丁寧語や敬語の使い方はどうでもいいのですが、まとまりのない文章をたらたら書く、何を言いたいのかわからない、報告書が事実ではなく感想になっているなど。
このへんは、自分が問題意識を持って変えようとしない限り一生かわらないきがします。

1年目の社員に教えていて自分も新入社員だった頃を少し思い出しました。
わたしはIT関連の学科を出ていなかったので、当初はかなり必死になって勉強しました。

3カ月の研修中は、同期の専門卒に負けたくないと思い、週末も勉強していたし、研修後もIT関連の国家試験を受けたりと業務時間外で人一倍勉強をしていました。

また保守系の仕事にいたので業務がほとんどありませんでしたが、linuxを使えるようになるために自分で勉強したし、文章ももっと上手に書けるようになりたいと思い先輩に月に1度レポートを添削してもらったりしていました。
仕事自体はかなりひまでしたが、人に教えてもらうというよりも、自分から学ぼうと必死でした。
1年目からかなりがつがつしていた方だと思います。

自分が仕事がない環境にずっといたからか、まず彼にいいたいことは、仕事がある程度ありさらに教えてもらえるという状況に自分がいることに感謝してほしいです。

わたしが社会人になる2008年まではまだまだIT業界は仕事よりも人手が足りないと言われている時代でした。
そこからリーマンショックにより、人手よりも仕事の方があまるようになり、技術者が市場に溢れます。
そして当然な流れですが、企業側は経験の浅い人や無駄に歳をとっている人にお金を払わないようになります。

なのでlinuxも使えない、通信の知識もまったくない1年目社員が仕事をさせてもらえるなんてとてもありがたいことです。
まだまだガキくささが残る1年目ですが、そういうことを意識した上で、仕事を覚えていってほしいなーと思います。


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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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