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英語化時代・英語公用化を取り入れる企業の社員に聞く

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リクナビNEXTの転職サイトでこんな記事を見つけました。

英語公用化を取り入れる企業の社員に聞く
「実際、社内の様子はどうなってますか?」

A氏「全社員が取り組まなくてはいけないのが、イーラーニングを使っての英語の勉強です。半年間で180時間、つまり一日1時間がノルマです。
まずテストを受けて、間違えた部分の解説を受けながら徐々にレベルを上げていく仕組みです。とはいえ、日々激務でほとんど時間もなく、一方で滞納すると怒られます。
毎日コツコツとは取り組めるはずがなく、週末に休日出勤してまとめて数時間分受けているというのが現実ですね。ほとんど宿題状態です。
あとは、会社が契約した語学スクールの人(外国人)から、突然携帯に電話がかかってきます。で、半ば強制的に会話を課されるという(笑)。

という記事を読みました。
会社のお金で英語を勉強させてもらって何を贅沢な事をいっているんだろうと思いました。

わたしは英語を身に付けるために、仕事を辞めてまで海外に留学し英語を勉強しました。英語ができないことで、将来に自分ができるビジネスの幅を狭くしたくないと思ったからです。

現在も仕事で英語を使う事はまったくありませんが、仕事が忙しい中毎日英語を勉強しています。

朝と夜の通勤中は海外ドラマを字幕なしで観て、家に帰るのは11時すぎますが、帰宅したらオンライン英会話を30分受講しています。
誰から言われるわけでもなく、全て進んでしています。

仕事が忙しいからという言い訳で与えられた課題もできない、会社が契約してくれた語学スクールの人からの電話を煩わしく思う、ほんとに贅沢な悩みです。

大事なのは会社にさせられているからしないといけない、と考えるのではなく自分の為にしようと考える事です。
会社という狭い生き方に縛られて、本当の意味で自立できていない人が多いことを私の職場でもそうですが、いつも感じます。


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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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