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【超氷河期の就活】若者のせい?社会のせい? 進む外国人採用

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こんな記事を見つけた。

 来春卒業予定の大学生の就職内定率が過去最低(57・6%、10月1日現在)となる中、外国人留学生の大量採用を打ち出す大手企業が目立っている。就職する留学生の出身地は、中国や韓国、タイ、インドネシアなどアジアが中心。母国の事情に詳しく、英語、日本語が話せるなど留学生の能力が高く評価されているようだ。日本の大学生に、企業側が物足りなさを感じている側面も見え隠れする。

 「ディスカッションの発言力に日本の学生は物足りなさが残る。外国人留学生は積極的な姿勢が目立ち、入社後も日本人に足りない部分を開拓できる可能性がある」

 ある企業の採用担当者は留学生の魅力をこう話す。

 《雇用問題は若者ではなく政治経済の問題。若者のせいにして追い込む社会は日本ぐらいではないでしょうか。大人も自分のことで精いっぱいで、若者を気遣う余裕がないと思います》

 確かに、超氷河期の就活をめぐるさまざまな問題の「責任」を、学生個人にのみ負わせるのは酷だ。そこで今回は、雇う側の企業や雇用制度に関するご意見に焦点を当てたい。


という記事を読みました。
転職活動をしていく立場なので、就職市場は常に把握しておく必要があります。

たしかに日本の学生よりアジアの学生のほうが遥かに優秀です。
彼らは母国語のほかに英語も話せて、しかも日本に来る留学生は日本語も堪能です。

英会話の講師であるフィリピン人の色んな大学生と毎晩話をしていますが、恵まれた環境でなんとなく生きている日本人と違って、彼らは目標がはっきりとしています。
どうして大学でその授業を専攻したのか?とか、将来はなにをやりたいの?と聞いて答えを持っていない人は一人もいませんでした。

目標をもたず何となく生きている人が多いといいましたが、それは今の30代、40代の人たちも同じです。
この社会全体の問題、それらすべてを若者のせいにして批判する採用者側はさらに程度の低い人間です。

たぶん彼らの年代のほうが今より遥かに楽な生き方をしていたはずです。
日本社会が右肩上がりに成長する中、企業に入社することも、ただその場にいるだけで毎年収入をあげていくのも遥かに簡単です。

グローバル化自体は10数年以上前から日本社会でも言われていたことでした。
結局彼らは自分達が対した努力もせず何年もグローバル化に対応できなかったくせに、その穴埋めを海外の留学生を大量に取ることで補おうとしています。

新卒採用にしてもそうですが、そもそも留学生の枠を作って何人採るという発想事態おかしいように思います。
留学生だからとか関係なしに、面接をして優秀だとおもったら採用すればいいだけです。
その結果が、海外からの留学生が多かったとなる方が自然です。

新卒と中途にしても同様で、新卒の枠を作ることにも違和感を感じます。
そしていっせいに新卒の採用を開始して、それに溢れたら学生は社会から弾かれます。

わたしも若者なので完全に若者目線ですが、でもやっぱり若者にとって生きにくい時代になっていると思う。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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