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日本の雇用問題を考える

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今日は他に書きたいことがありましたが、昨日の記事で
"【超氷河期の就活】若者のせい?社会のせい? 進む外国人採用"
と雇用について書いたところ、非常に多くの意見や批判をもらったので引き続きこのテーマについて書きます。

それだけ今の日本の雇用を大きな問題だと考えている人が多いということです。
自分の考え方と違ったたくさんの意見があるので、とても勉強になります。

まず昨日のコメントを紹介します。

【あなたの学力は?】
若者の視線による社会批判は大いに結構。
しかしながら、それ以前にまず自分自身の学力はどうなのか考えてみましょう。

(あなたの誤字)
対した努力→大した努力
発想事態→発想自体

若者の学力低下が叫ばれて久しいが、中学1年レベルの漢字も満足に知らない者を真っ当な企業が採用するだろうか?

常識的言葉使いも大いに疑問。
他人のブログのコメントに「よろしくです」などと書いているようだが、
「宜しくお願い致します」が目上に対する普通の社会人の挨拶である。

社会批判以前に、自分が何故社会から弾かれているのか反省するのがあなたにとって今必要な事でしょうね。
私が人事担当なら、やはり「要らない」とあなたに言いますよ。

【世間は鬼ばかり?】
挨拶か。
ブログでは立派な事を書いていても、他所へ行ったら本当の姿がポロリと出てしまった、といったところでしょうか。
24といえば子供じゃあるまいし、言葉遣いくらい配慮しないとね。

スーツ姿をビシッと決めて面接に行っても企業の目は厳しいし、その人物の本当の姿を見抜こうとするからね。

そもそも日本は資本主義国家という認識があるのだろうか?
優勝劣敗、弱肉強食、競争社会。
ダメ人間はいらない。

全ては自己責任なわけで、就職落ちこぼれ組にはそれなりの理由がある。
自由気儘な生き方をしてきたツケが回ってきただけ。

そんな連中に手を差し伸べる余裕など今の日本には無い。
1000兆円を超える莫大な借金。
金利が4%にでもなれば、それはデフォルトを意味することを知っているのかい?

【No title】
↑ 理屈だけを言えば、たしかにそうです・・その通りです。 でも、それでいいんでしょうか・・いいわけないんです。そんな答えなら、バカでも分かるでしょう。 
いつの時代でも、大勢を占めてる者が正しいみたいな風潮が・・。
いつまでも昭和的な古い考え方の管理職、結局目先のことしか考えてない会社の方針は・・って思うんですが・・。
国の借金が1000兆円、そんなことは知ってます・・だから負け組は飢え死にしろ、とでも・・そもそも借金を国民に押し付けるんですか・・?。 そんな「右ならえ右」で、いいんでしょうか・・? 
こういう時だからこそ、勝ち組と負け組みがいるのではないでしょうか・・? 来年の政府の課題は雇用です。

【No title】
はじめまして!
コメントありがとうございます♪

ほんと、今の世の中はおかしくなってる・・・というか、
今まで誤魔化してたツケが回ってきてる感じですよね。
それを背負わされる若い世代の人たちが憤りを感じるのは、
もっともなことだと思います。

『ゆとり』とかいう言葉も使われるけど、
これだって本人たちが好きで選んだわけじゃない。
それこそ「今の若いもんは・・・」とか言ってる大人たちが、
勝手に決めて振り回しただけですよね。
それを反省もせず、一方的に切り捨てようとするようなやり方は、
私も納得できないです。

って、初めてのコメントで熱くなってスミマセン。(;´▽`A
とにかく、若い人たちが生きがいもやりがいも見つけられないような国なんて、
先は暗いと思います。

【雇用問題】
来年のテーマは雇用ね。
40代プー太郎さんの意見に耳を貸してくれるのは共産党くらいかな。

そもそも日本において深刻な雇用問題など発生していない。
欧米の失業率10%前後という事実からすれば、日本など「ぬるま湯」状態であり、緊縮財政路線という世界的な潮流の中で「負け組は切捨て」が常態化しようとも、自己責任という一語によってそれは正当化されよう。

金融の仕事で3年ほどロンドンにいたが、若者の失業問題の深刻さなど日本の比ではない。

貧困層の中には、「貧乏でいいんです」などと開き直る輩もいるようだ。
「生活が苦しい」と嘆きながら、一人前に酒タバコを嗜む者も多い。
金を貰った途端に、派遣村からトンズラした者がどれほどいたことか。

こんな腐った負け組のために、「生活保護法」の名の下に血税が投入されてしまうことには、一般の国民は怒りすら覚えているわけである。


などたくさんのコメントを貰いました。
以下わたしの意見です。

【日本の雇用問題を考える】
わたしが言いたいことは、外国人ではなく日本人をもっと採用しろとか、日本の雇用を守れとかそういうことではないです。

資本主義社会は競争社会を意味していますよね、そしてわたしは競争社会という考え方は好きです。
努力したものが成功を得て、それとは逆に努力しないものはそこそこの成果しかえられない。
とても合理的な考え方だし、競争することによって人は成長できます。

アジアの優秀な学生たちが日本に来ることによって、その流れはますます強くなっていきます。
それはとても良いことだと思っています、実際今の若者は危機感もないし、目標もなければ彼らほど努力している人も少ないです。

わたしは発展途上国に数ヶ月住んでいました、アジアというか発展途上国に住む人たちが大好きです。
今の日本をより良くするためにも彼らにはどんどん日本で働いて欲しいです。

ではわたしが何を言いたいのかというと、そこそこの大学に入りそこそこの企業に入り、大した努力もせず一つの会社に居続ける人たちです。
おそらく彼らはこの先も会社が潰れない限り努力もしないし、苦労もすることはないと思います。
そしてそういう人は今の若者よりも、一昔前の成長期に就職した人たちが多いです。そして彼らが採用など会社の方向を決める側に立っていることにげせないです。

それに日本の雇用は最低だとか言われていますが、それは日本に住んでいるからこそ思うことで、他の国からみたら今の状況ですら十分に恵まれています。

そもそも日本のように大学を卒業したらすぐに働くというのは当たり前ではないし、一斉に就職活動を始める事すら違和感を感じると思います。

大学中に内定を採らないといけない理由もないし、卒業したとたんに働かないといけない理由ってあるんですかね?
そしてそれができなかった若者は、世間から外れたという厳しい目で見られる。
これこそが今の日本が抱える雇用の問題だと私は思っています。

そもそもそういう概念がなければ、内定率が低いだとか、就職活動のために大学浪人をしなければいけないという発想自体なくなると思います。

企業側だって生きていく為には、採用する人数を減らさなければなりません。そのために内定率が低くなることはしょうがないし、だからいってそのために大学生がもう1年居座るのはどう考えてもおかしい。

にもかかわらず、政治家は大学生の雇用を守らなければならない!と言っています。
生き残るために採用を控えている企業に国から、大学生全員に内定をあげろといっても不可能なことは目に見えています。

このままだと今の大学生は、就職する事自体が目標になりそこで満足してしまい、そこから先はまったく使え物にならない人材になりそうです。


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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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