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転職サイトからのプライベートオファー

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転職サイトに登録していますが、最近はプライベートオファーを貰う頻度が以前より増えてきました。

半年前までは留学経験ありで技術職にもかかわらず業務経歴が1年8ヶ月しかないただの無職だったので、その頃に比べればだいぶマシになったんじゃないかなと思います。

転職サイトのプロフェールには、独学でスマートフォンのアプリ開発経験ありと留学して現在も英語を勉強していることを書いています。

どうして今転職活動をしないの考えてみたけど、転職活動を今しない理由は1つしかないことに気づきます。
若いうちからむやみに転職歴を増やしたくないからです。

すでに23歳のときに1度目の転職を経験し、現在の会社には働いてからまだ7ヶ月しか経っていません。この歳で2度目の転職をしたら辛抱がない、ただの飽きやすい人と思われるだけだからです。

だから次の転職は本当に慎重にしたい、今転職活動をしない理由はそれだけです。
改めて今の会社にはなにも未練がないことに気づきます。

前の会社でもそうですが中小企業の経営者に問いたい、どうして自分の会社の社員が辞めたがるのか、どうしたら優秀な社員が集まってくるのか。

中小企業はバイタリティがありやる気のある若手社員がもっと働きたいと思える環境をもっと真剣に考えるべきです。

安定志向が強く年功序列の大企業にはない魅力がたくさんあるはずです。
若いうちから社員に責任のある仕事を任せるとか、新しい事に思い切って挑戦させてみるとか。
大手のメーカーに社員を出向させて満足している経営者にはほんと腹が立ちます。

先週の話ですが自分が望む案件に飛びつけなかった、会社の考えはこうだから会社のためにこの案件に入ってほしいと言われ今の望んでいないプロジェクトで働いています。
挑戦したかった案件は英語を使う仕事で、珍しく自分の将来のビジョンにマッチした案件です。

誰しもが自分が望む仕事はできないことは十分わかっているが、それでもやはり不満は溜まります。
望む仕事ができない、仕事にやりがいがない、給料も安い、この3つの条件が揃ったときに企業はどうやって社員を辞めないようにできるんだろうか。

日本の企業には社員は会社を辞めないという考えが根底に必ずあります。だから平気で残業や休日出勤もさせるし、会社のためという理由で理不尽な命令もします。

そういう考え方が社員が働きたいと思える良い会社を作ろうという考えを妨げます。とくにIT業界の中小企業は他の業界よりも断トツで離職率が高いです。

それは将来性がない悪い会社が多い事を示しています。
にもかかわらずその現実をみようともせずに、「最近の若者は」という自分たちにに都合のいい一言で片付けようとする。

近い将来の2度目の転職活動をします、なにかの本で「転職は2度目からが勝負」というのを聞いた事があります、一生ここで働きたいと思えるような会社に出会えるよう頑張ります。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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