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エンジニアが世界市場で戦うための「絶対条件」

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転職のサイトでこんな記事を読みました。

エンジニアが世界市場で戦うための「絶対条件」
事業のグローバル化に向けて、海外で活躍できるエンジニアを求める企業が増加中だ。一方のエンジニアも、海外と連携した業務に備えて、語学やスキルを高める傾向が強くなってきた。そんな「世界で戦えるエンジニア」には、世界標準という名の「絶対条件」がある。

人材紹介会社に聞く「日本人エンジニアが世界で通用するために」

主たるメーカーが「新興国シフト」に舵を切る中、外国人採用枠の拡大や社内公用語の英語化など、「世界標準」の人材を求める企業が増加している。電気・電子、機械・メカトロ、化学・材料など、各社の屋台骨を支えるエンジニアにも同じ風が吹いている。

従来の海外進出ではなく本格的なグローバル化が始まると、海外拠点や取引先企業などで外国人と接することが日常となる。ある程度の語学力に加えてコミュニケーション能力が欠かせなくなるが、それを苦手とするエンジニアも少なくない。

「外国語を流暢に話すべき、ニュアンスをいかに伝えるか、などにとらわれることなく、ビジネスとして伝えるべきことを考え、主義・主張を明確に意識することが大切になります。また、質問に対しては回答の根拠を明確にイメージしてから、臆することなく話し始めることが、現場では求められると思います」

「本当にエンジニアが『海外で戦う』ことが前提であれば、TOEICの点数などではなく、『ネイティブレベルの英語力』が必要だと思います。弊社に寄せられている企業さんの求人票には、こうした内容が多いですね」
中国の上海を拠点に、中国人だけでなく日本人エンジニアの現地への転職を支援するRGF HR AGENTでは、多少事情が異なるようだ。

「中国人エンジニアには英語や日本語が話せる方が結構います。入社後に独学や語学学校で勉強した方がほとんどですが、競争が激しく向上心が高いため、技術スキル+αの武器として、レベルの差はあれ、語学を身につける方が多いです。現状、日本人エンジニアに語学力はさほど求められませんが、今後は+αとしての語学力を求められる可能性があるかもしれません」


向上心のある発展途上国の人たちは仕事以外でも積極的に語学を身につけるのに、日本人は定時を過ぎてもひたすら仕事をしています。
中には明日やればいい仕事もまわりの雰陰気に呑まれて帰らない人もいるほどです。

仕事しかしてこない人と、仕事以外でも+αで何かしら学んできた人、どちらが魅力的なエンジニアになることができるでしょうか。


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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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