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英語スキルの市場価値は上がっていますか?

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今日はこんな記事を読みました。

転職エージェントに聞く
「英語スキルの市場価値は上がっていますか?」

●楽天やユニクロなどの企業が、「社内で英語を公用語化する」と表明したのをご存知の方も多いだろう。このような世の中の急速な動きは何を意味するのだろうか?そもそも、公用語化する背景とは?――企業の事情に詳しい、リクルートエージェントの小泉滋氏に話を聞いた。

小泉氏「企業が公用語化という方法を選ぶのは、おそらく、劇的に環境を変えないと進展しないからという狙いでしょう。公用語化の背景は企業ごとに異なります。世界に向けて事業展開するや、海外の人材を採用し、彼らのナレッジを事業のさまざまな場面で活用したいという狙いもあるでしょう。

さらには、すでに海外展開しており、語学力が不可欠だからという理由もあります。ただ、英語の重要性については10年ほど前からずっと言われてきました。IT業界では最先端技術を扱うために英語は不可欠ですし、グローバルに展開する金融の世界でもそうです。

製造業も輸出入や生産の海外移転などで英語が必要になる企業が増えてきました。この流れが小売業の世界にも影響したというのが最近のポイントではないでしょうか。逆に言えば、これまで小売業でグローバル展開を目指した企業が少なく、かつ小売業はわれわれにとって身近な存在だっただけにインパクトが大きかったということ。IT革命や金融の自由化、国境を越えたM&Aをはじめとして、IT、金融やモノの世界ではすでにグローバル化は進んでいました。

その中で、日本においてはあまり生活に直結していなかったため、『言葉』の面では不自由さを感じる側面が特になかった。それが、リーマンショックの影響や少子化による国内市場の縮小、新興国の台頭、英語公用語化などで『やっぱり英語って大事なんだ』と気づくことになった。急速な変化を感じる要因は、それだと思います」

●では、英語を使えないと取り残されてしまうのだろうか?
小泉「決してそんなことはないですね。日本国内でしっかり仕事をしていくという考えであれば、別のスキルを伸ばすことも選択肢の一つでしょう。そもそも英語力とは一つのスキルだと思います。

ただ、『営業力』『技術力』といったスキルに匹敵するくらい、ここ最近は転職市場において大きな存在感、影響力を持つようになったとは言えるでしょうね。それはやはり、英語力を求める企業が増えたからだと思います」

●今後、企業が求める英語力とは?
小泉氏「TOEICの点数は実務にあまり関係ないと思います。『実務で英語を使ったことがないTOEIC750点の人』よりも、『点数はなくても、実務で英語を使ったことがある人、積極的に使おうとする人』のほうが、ビジネスの現場では重宝されるからです。

英語をビジネスで使えるようになるのは一朝一夕では無理です。だからこそ、毎日5分でもリスニングを勉強したり、英語を使う機会を作リ出すことのほうが大事ではないかと思います。そもそも企業というものは『組織』で利益を挙げることが目的です。

組織の中でコミュニケーションがきちんと取れるか、組織としてグローバルなコミュニケーションを図ろうという時に、その一員として戦力になるか、そこを重視します。つまり、『つたなくても、コミュニケーションが取れるか』が大事なのです。そのためにも、コツコツと基礎を作っておくことは、将来必ず役に立つと思います」

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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