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書類選考結果

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転職エージェントさんに依頼し15社前後書類選考を行っていますが、その内の何件かがすでに結果がかえってきました。

書類選考が終わった7社中、次のステップに進めたのはわずか1社だけ。10社受けても通過するのは、よくて2か3社程度といわれているので、まあこんなもんかという感じです。

選考落ちの理由はすべてが年齢に対する転職回数。これも予想通りなのでそうかという感じです。
書類通過に期待するよりも昨日の合同セミナーなどに参加し、直接企業の方と話す機会を持った方がよさそうです。

書類通過の結果だけを考えると今の会社でもう少し働いた方がよさそうですが、しかしそれは今転職をするよりも遥かにリスクに感じます。

現在の職場では下請けの会社に出向しテスト工程をしていますが、この仕事をいくら続けていてもどうしようもない感じです。こんなところから早く切り上げて開発をしたいところですが、どんどん契約期間が延長されていきます。
出向先からは気を使ってくれてこの先も出来るかぎり働いてもらいたいと言われていますが、余計なお世話です。

自社の上司や営業は、仕事内容よりも契約が更新されて単純に喜んでいます。目先の金で考えるよりも会社の発展を願うならもっと先のことを考えてほしいところです。

エンジニアの将来を考えずにただ派遣させるだけであれば、社員を雇うのをやめて人材派遣会社に名前をかえ契約社員だけを雇うべきです。

今の日本でSIer事業を中心として下流工程の仕事は日本語に守られてまだまだ需要がありますが、これらは確実に減少していきます。

キャリアなど最上層のお客さんへの仕事の設計書や資料は形式ばった日本人でしか書けないような日本語で提出することになっているので、日本人エンジニアが中心ですがこれらがもし楽天などのようにグローバル化を推進し英語の資料になったら。

現実的に今すぐそうなる可能性はまずありえませんが、10年後はどうなるかわかりません。
英語を公用語に目指すということは、海外に進出する為だけではなく世界中から優秀な人材を採用する為でもあります。
日本人しか採用しない会社と世界中から採用する会社があったら、確実に後者のほうが成長します。

大手の日本企業のメーカーが英語化を目指したら、日本のエンジニアは半分以上いらなくなると思っています。
当然ながら今わたしがしている、テスト工程の仕事も日本語でなければ日本でやる意味がなくなります。

そういう危機感がこのままここにいては駄目だと焦らせます。
だからこそ上流工程ができる会社に転職したいのです。3年はひとつの会社にいた方がいいと言われますが、その頃には27歳、このまま今の試験を続けていると思うとそれこそが最大のリスクです。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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