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現地採用か日本企業に勤めて海外にいくか

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今日は午前中から海外案件に強い転職会社のエージェントさんに会いにいきました。
転職活動をはじめた当初は海外に進出する日本企業かもしくは外資系を目指していましたが、今は方向性がすこしかわり、海外に進出している日本企業で確実に海外に働ける仕事か、もしくは現地採用で働ける仕事を探しています。

これ以外の条件だと今回転職する動機が薄れてしまうからです。
アジアの新興国の現地採用で働くという事は、その土地の物価に合わせた給料で支払われる事になります、日本の物価の3分の1の物価であれば給与も当然ながら3分の1です。

最低でも3、4年は海外で働くつもりですが下手したら30歳になっても日本に帰ってきたらまったく貯金がないことになりますが、それでも行きます。

転職市場の求人を見ているとIT業界で年収1000万円クラスの求人はどれも、ビジネスで英語を使った事がある経験が3年以上、プロジェクトマネージメントやチームリーダの経験がある人です。

今の日本企業で働いていても一生この条件をクリアすることはできないです。だからやっぱり海外に行きます。

エージェントにたずねると最近は、やはり若者で海外で働きたいという人が減っているそうです。
海外に働きたいという人がいても、ほとんどが日本企業採用で日本の基準で安定した給料を貰いながら海外で働きたいそうです。

凄い違和感を感じます。
ITに限って言えばですが、インドのエンジニアはエンジニアになるために学生の頃から家族のために一生懸命勉強しエンジニアになります。日本のエンジニアは、学生のうちから専攻する必要もないし、中途からでもエンジニアになれます。

日本をでて働くということは、彼らがライバルになります。
英語を公用語にしているわけでもなくたいして喋れない日本人が、日本から来たという理由で現地で働くエンジニアより倍以上の給料を貰う価値はないです。

大事なのは給料よりも経験です。
安定という目に見えないものに捕らわれて、目先の欲でしか考えられない人は一生チャンスをつかむ事はできないです。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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