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「生きさせろ!」難民化する若者たち



「生きさせろ」難民化する若者たち

という本を読みました。
内容は、フリーター、パート、派遣、請負、不安定化する若者たちの労働現場に関する話しです。

本を読んで負のイメージが強すぎて、途中で読むのに嫌気がさしてきました。
若者が社会から虐げられていること自体はすでに珍しい事でもなんでもないです、問題定義するよりもその先の解決策をもっと議論してほしいと思いました。

たとえば、「国は企業に非正規ではなく正社員をとるように圧力をかければすむ話ではないか」という記述があったけど、企業は生き残るために正社員をとる余裕がなくなった結果が、非正規社員という雇用が生まれたので、正社員を採用しろといわれたところで、できませんで終わります。

書いてある事は正しいですが、どうしても「若者が」という被害意識が強すぎて、あまり読んでいて良い印象を持ちませんでした。
日雇いで働く労働者が、敷金・礼金が払えなくてネットに寝泊りしホームレスになる、家賃7万円で高熱費・電気代を払うと手取りが残らなくなるとありますが、探せばいくらでも解決策はあります。
数人でシェアするとか、ゲストハウスのドミトリーなら敷金・礼金も高熱費もなしで3万円ほどで暮らせます。

今の現状を本気で変えたいと思うなら、バイトで10万円くらい稼げるだけ働き残りの時間は自分への自己投資に使う事ができればいくらでも変えられると思います。
パソコン1つあればインターネットでビジネスもできるし、英語を学びたいのであれば月に5千円あればそれだけでじゅうぶん自己投資になります。

人は多かれ少なかれ自分の人生を自分で選択しています。
社会がそういう仕組みなのは事実ですが、フリーターや派遣で働く事を最終的に決めるのは自分です。

また、最後の受け皿として生活保護をあげていましたが、これは即刻廃止してほしいです。
生活保護が受理されると、月に12、3万仕事をしなくても支払われます。この金でパチンコしているおっさんもいるし、昼から酒を飲んでるおっさんもいます。

こういうものが存在すると最終的にはなんとかなるという余計な安堵感が生まれ、本来死に物狂いで努力して抜け出そうとする人が減ってしまいます。

そんなことに税金を使う余裕があるなら、起業したい若者に金を渡した方がよっぽど世の中の為になります。新しい企業が多く生まれると経済が活性化するし、何よりも新しい雇用が生まれます。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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