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1年ぶりの実家青森

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久しぶりに実家の青森に帰ってきました。
最後に帰ったのは、昨年のゴールデンウィークなのでちょうど一年振りになります。

相変わらずここは何もないなーという感じです。
電車を降りていつも思うことですが、東京と比べると時代遅れ!っていう感じで少し前にタイムスリップしたような不思議な感覚を毎回覚えます。

昨日は両親とこれからのことを少し話をしました、今日は地元の友達にも何人か会いますが、若干めんどくさいなーという感じです。

海外で働くことになった、というとすごいという反応が帰ってきそうですが、インドに行くというとえっ!?っていう顔をされるような気がしていちいちめんどくさいです。

東京にいるといろんな人種がいるので、グローバルを何気に感じますが地方にいると外国人はまったくといっていいほどいないです。

インドと聞いてもカレーというイメージしかないだろうし、アジアの国々がいますごい勢いで発展しているという感覚すらないです。一度マレーシアやシンガポールあたりにいって、都市の高層ビルを観ない限りはこのイメージは一生持てないだろうと思います。

インドって英語なの?
大抵聞かれる質問ですが、日本と韓国と中国以外のアジアの国のほとんどはビジネスを英語でします。

今IT業界はオフィショア開発が主流になって、ほとんどの仕事が海外に流れるようになっています。そうなると当然仕事自体が減ってくる訳だから、日本にいても技術者の給与水準は下がります。

インドは公用語が英語でITのアウトソーシングの最先端です。
日本人がエンジニアとしてインドに行くということは、ブリッジSEといって日本と他の国を繋ぐことになる上流行程の仕事をすることになります。日本にいて大手メーカーに出向して働かされているだけでは得られないことがたくさんあります。

そこの現場で働くということは、その国のスタイルを学ぶことになります。
インドは中国の次に経済発展すると言われているし、今は極端にインドと提携する日本企業は少ないけど今後は右肩上がりに増えていきます。

そこで3年働くということは、オフィショア開発やビジネス英語を身につけることができ、日本に戻れば一生食うに困らないだけの技術や知識を得ると思っています。

というかIT業界だけではなくてもどこの業界も必死になって海外進出をしています。
日本でビジネスを展開しても市場自体が縮小しているので、金にならないからです。

そんなことをいちいち説明するのはめんどーです。

地方だから余計そうかもしれないですが、国際感覚というかビジネス感というのは遠く離れているような気がします。
だからこそ和やかでいいのかもしれないですが。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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