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海外で働く日本人

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日本から続々日本人スタッフがきます。先週は28歳の女の人、10月には2人、まだ日程は決まっていませんがもう1人くるそうです。彼らは、元から日本本社で働いている人たちではなく、自分と同様に、海外で働きたいと思い転職してくる人たちです。
ここに来る前は2人か多くても3人だったらしいので、一気に倍に増えます。

正直、うちの会社は給料は高くはないです、それでも新興国で働きたという人は多いようですね。たぶん、これからもそういう人はどんどん増えていくでしょう。

新しく来る人は皆、28歳から30歳にかたまっています。やっぱりある程度日本で働いてから海外で働きたいと思う人が多いようですね。それからみなプログラミング経験はなし、下流行程の仕事は新興国に流れているので、このままだと技術者としてまずいって思う人が多いのではないかと思います。

実際にここでは私がずっとやりたかったことができています。
まずは、プログラムの知識を積むこと。日本から流れてくるのはばりばり開発の仕事です。ここで経験を積んでいけば必ずリーダーの仕事まで経験できます。
これが自分の会社でしっかり腰を据えてやれるというのは一番大きい。

日本だと経営者はリスクも低くてっとり早く利益を取ろうとして、開発者を外に出そうとします。それは保守とかテストとか、何年やってもスキルにならないようなところへも平気で出したがります。場所によっては、開発を海外に出しているので、日本人技術者の仕事はテストしかないようなところもたくさんあります。

こんなことをやらされているようでは日本の技術者は育たないことが目に見えています。ようは、経営者と営業は目先の利益しかみえていないということです。
そして技術のない人から契約を切られ、自社でも居場所を失い辞めていく。技術者が使い捨てされるというのはこういうことです。

だからこそ上を目指すなら海外に行くべきです。
英語のスキルを伸ばしつつ、プログラムのスキル、そしてマネージメント。これができればどこに行ってもくっていけることは間違いないでしょう。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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