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Androidアプリ開発_データベースの読み書き

ピクチャ 2

データベースの読み書きを行うプログラムを作成しました。
Androidは標準でSQLiteが搭載されています。

もちろんバイトデータとして保存することも可能ですが、データベースを使った方が、大量のデータの検索や管理を効率よく行えることができます。
つまり個人情報や固有の情報はバイトデータとして保有した方がいいですが、複数のユーザ情報や商品情報を保存する場合はデータベースで持った方が効率がいいというわけです。

保存先は
"/data/data/パッケージ名/databases/データベースファイル名"
に保存されます。

プリファレンス(バイトデータ)では
"/data/data/パッケージ名/shared_prefs/プロジェクト名.xml"
というところに保存されていました。

メニュー画面の"SQLiteEx"を押します。

ピクチャ 3

"プリファレンス読み書き"で作ったサンプルと同じ画面です。
当然、中身のロジックは違います。

データベースとテーブルを生成して、テキストの中身を生成したテーブルのカラムに登録します。
SQLiteは使った事はありませんが、他のSQLとコマンドは一緒です。

create テーブルの生成
drop テーブルの削除
query レコードの検索、抽出
update レコードの更新
insert レコードの挿入
delete レコードの削除

テキストボックスに
"I'm writing to DataBase."
と書き、
"Database 書き込み"
ボタンを押します。

ピクチャ 4

すると、登録したテーブルに書き込まれるのでこの情報は、アプリを終了しても保持されます。

Android 1.5 プログラミングバイブル
5-2 データベースの読み書き

しかし実際は他のサーバのデータベースにアクセスするのが一般的だと思うので、これを使うことはあまりないと思います。
理由は、一つのアプリケーションに大量のデータを管理していたらアプリの容量が圧迫されてしまうからです。
mobileは使用できる容量はPCに比べると断然少なく、また一つのアプリで使用できる容量も限られています。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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