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日航、170人に整理解雇実施

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 会社更生手続き中の日本航空は28日、今月31日付で実施する雇用契約を一方的に解消する「整理解雇」の対象者が計約170人に確定した、と発表した。内訳は、パイロット約80人、客室乗務員約60人、休職者などが約30人。これに伴い、2010年度にグループ全体で1万6000人を削減する計画に対し、年末時点で約1万4500人の削減にめどがついた。

 日航は今春以降、職種ごとに早期退職や希望退職を募集。早期再建には人員規模の適正化が欠かせないとして、社員に理解を求めてきた。この結果、27日までに新たに約30人が希望退職に応じ、最終的に約170人の整理解雇が決まった。

 「申し訳ないという言葉では言い尽くせない気持ちでいっぱい。身が引きちぎられるような思いだ」。整理解雇について同社の大西賢社長は28日の記者会見でこう語った。その上で、「日航を去る社員から託された再建への思いを受け、残った社員一丸となって血のにじむような努力をし、一日も早い再生を目指す」と強調した。

 日航が経営破綻してから来月で1年。この間、日航は人員削減のほか、国内外の45の不採算路線からの撤退、賃金の5%カットやボーナスゼロ、乗員の送迎制度撤廃など組織再編やコスト削減を継続。4~11月の連結営業損益は1460億円の黒字を確保した。

 同日、今年最後の会見に臨んだ稲盛和夫会長は「私が着任当時、『収益は二の次』と平然としゃべっている幹部もいた」と明かした上で、現在の幹部社員は「経営者としてのマインドが大きく変わった」とし、意識改革の成果を強調した。

 ただ、会社側の方針に対し、一部の労働組合は猛反発。今月24、25の両日に予定されていた一部客室乗務員によるストライキは回避されたが、年明け以降、法廷での闘争に持ち込まれる見通し。日航の早期再建には労使間の軋轢(あつれき)という高い壁を乗り越える必要がある。(米沢文)

一部の労働組合は、整理解雇の撤回を求めて会社側と法廷闘争に発展する可能性が高いそうです。
わたしには良く理解できないですが、会社側を訴える必要ってあるんでしょうか。

何年も公務員体質で赤字を垂れ流し、一千万円を超える年収を当たり前のように取り続け、会社から必要とされていないにも関わらず、好条件の希望退職を受けず、リストラされて裁判に持ち込もうとする。

第2の人生を歩むには十分すぎる程の金を貰ったはずです。
今まで無駄に消費しすぎた金を抑えればいくらでも生活できます、恥じさらしはこれ以上辞めてほしいところです。
世の中には生活するだけの安い給料しか貰えず必死に生きている人が何万といます。

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yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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