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末期ガンのランディー・パウシュ教授の"最後の講義"から英語を学ぶ

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余命は1ヶ月から数ヶ月と宣告されたランディ・パウシュ教授が大学で行った"最後の講義"です。

自分がもし死を宣告されたらどうするだろうか。

アップル社の創始者ステーブジョブズのスピーチに、死を意識する事は人生を左右する大きな決断を下すときに最も大きな助けとなる。なぜなら人は失敗したときの挫折や屈辱、周囲からの目、プライドや期待のすべては死んだ瞬間にすべてが消え去ってしまいます。

自分もいつかは死ぬ、そのことを考えれば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴を回避できる最良の方法です。

鏡の前に立ち毎朝自分自身に問いかけます「今日やる事は、ほんとに自分がやりたいことだろうか。」
Noという答えが何日も続いたら、何か変える必要があると知るのです。

とても大好きな言葉です。ジョブズも1度ガンを宣告され、余命数ヶ月と医者に言われました。
死を意識すること、人生は1度だけという意識を強くもつことは、なにか新しい事に挑戦する時、決断に踏みとどまってもう一歩が踏み出せないときに、必ず大きな手助けとなります。

この”最後の講義”をみて死について深く考えさせられます。



末期ガンのランディー・パウシュ教授、最後の講義「心から伝えたいこと」

(記事要約)
米国カーネギー・メロン大学のランディー・パウシュ教授(コンピューター・サイエンス、46歳)が、9月18日に同大学で400人の学生らを前に最後の講義を行った。この講義は各大学で最近よく行われる「ラスト・レクチャー・シリーズ」と呼ばれるもので、人生で最後の講義だと仮定して人気教授らが心から伝えたい内容を話すというもの。

パウシュ教授の場合は、末期の膵臓ガンで、余命は1ヶ月から数ヶ月と宣告されており、文字通り最後の講義だった。しかし末期ガンを患っているとは想像もできないエネルギッシュかつユーモラスな語り口で、子供時代の夢と自らの人生を振り返りながら、学生達に人生の教訓を伝えた。

講義はウォール・ストリート・ジャーナルやABC放送のグッド・モーニング・アメリカなど多数のメディアで取り上げられるとともに、講義ビデオがインターネットで広がり、国内外から大きな反響が沸き起こった。

英語を理解する事を目的にしているので、iPhoneにダウンロードして通勤時に観ています。
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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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