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フィジー留学生活_本島一周一人旅

 
 留学中に一人でビチレブ島を一周しました。写真はそのとき泊まった田舎町のホテル。

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 金曜日の夕方、学校が終わったあとすぐにホームステイ先に帰り、旅の準備をはじめました。金曜日の夜から日曜までフィジー本島一周の旅に出るからです。この旅に出る理由は、語学学校に通っているが日本人が多く、どうしても日本人と一緒にいる時間が多い自分に嫌気がさしたからだ。せっかく、フィジーまで来た以上もっと旅をとおして現地の人と関わりたいと思った。フィジー地図

一日目
 金曜日の夕方にラウトカをたち、まずはナンディに向かった。ここはラウトカからも近く、フィジーに唯一ある国際空港がある都市である。まずは宿を決めるためにバックパッカー用のホテルに行った。荷物を置き、さっそく夜クラブを探しに町を歩き回ったが、時間が早すぎるために開店しておらずバーで時間を潰す。陽が落ちて、かなり暗くなったころにもう一度行くことに。すると、すでに一組だけ客がいて一緒に飲むことになった。女二人とおじさん一人のよくわからないグループだった。おじさんのインド人が酒代をだしているらしく、すでに女二人はかなり酔っ払っていた。一人はスリムなインド人だが、もう一人はかなり太ったフィジー人だ。踊りまくって汗は水のように流れていてかなり気持ち悪かったです。そして、彼女らの押しに流され3件ほどクラブをはしごすることになった。
 じつは早く帰りたかったのだが、フィジー人に帰らないようにと旅行のパンフレットを取られ、ホテルに帰ることができなかった。かなり酔っ払っていて若干うざかった。

二日目
 この日は、ナンディをたちフィジーの首都であるスバに行き、その後フィジー北部のタブアに泊まる予定だ。本当はスバに一泊し、次の日タブアに行くのがよかったが、四日後には学校があるために、かなり距離があるがタブアまで行くことに。ナンディのバス停に向かい、スバに行きたいというとスバ行きの車がでるからそこで待てと言われる。フィジーではshare(共有)という言葉が多く使われ、食べ物も車もシェアすることが多い。満員になる四人になるまで待てと言われ待つことに。
 あまりにも遅いので、人数が集まるまでナンディの町を少し観光することにした。そのとき、ある一人旅をしている女性に会った。彼女は香港から仕事の休みでフィジーを訪れていた。彼女の英語は、なまりが強いフィジー人との英語とは違い、すごい聞き取りやすかった。フィジーを一周するよりも、英語を上達するために、彼女と仲良くなり、もう一泊ここにいるのも悪くはないと思った。そんなことを考えているうちに、運転手から電話が鳴り、出発するから帰って来いといわれた。彼女に別れをつげスバに向かうことに。
 スバまでは車で3時間かかった。スバでちょっと観光したかったが、タブアに向かわなくてはならずすぐにバス停に向かった。フィジー北部はほんとうになにも無いところで山の中をひたすら走ります。途中に道を走っている馬をみつけたり、ほんとに小さな村を見つけます。もちろん、スーパーや店もなく学校も何も無いところで彼らは生活しています。わたしが住むラウトカという町でさえ日本と比べると何もないのに、ここはさらに別世界です。 夜になりタブアに着きました。もう陽が暮れていてすぐにホテルまでいきました。まわりには何も無いですが、流行誌の情報を元にクラブに行くことに。しかし行ってみてもだれもおらず、すぐにホテルに帰りました。そして、そこで従業員たちと一緒に飲むことに。彼らの英語はインド人よりでかなり訛っていて何をいっているかまったく理解できませんでした。でも、そのうちの一人の女性の方が、何度も来てくれてありがとうといってくれてすごいうれしかったのを覚えています。また、ホテル代も旅行誌にのっているのよりも高く、高いといっていたら半分にまけてくれました。
 多くの観光客は、島であったり観光地にいきますが、こういうなにもない田舎町で現地の人とふれあうのもすごくいいことだと思ったし、また貴重な体験ができたと思う。

三日目
 今日は日曜日であるため、店はどこもやっておらずすぐに隣町のバに向かった。フィジー人はほとんどの人がクリスチャンである為に日曜は休みで、家族で教会に行くのが習慣になっている。バにいったが、そこでもなにも無いうえに、更に店も開いていなかった。町にある唯一のバーにいきそこで残りの金でビールを飲むことに。客はだれもおらず、一人で飲んでその場をあとにしました。ラウトカまで帰ろうと思い、バス停にむかっているとサッカーをしているインド人に会い、一緒にさっかーをし、バスに乗ってラウトカまで帰りました。

 もっと金があって、時間もあったらもっともっと最高の旅ができたと思う。また2人や3人で旅行するよりも多くのことを得られたと思う。

フィジーの夕日です。
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ヤサワ諸島にクルージングに行ったときの写真。奥に見えるのが船です。島にはホテルや宿泊施設はないので、船で寝ます。
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フィジーの地図。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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