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こうして英語を習得しました!

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こんな記事を読みました。

こうして英語を習得しました!

新卒で外資系メーカーに入社した細田さん。ただし、英語が得意というわけではなかった。
「得意どころか、全く話せませんでした。海外で行ったことがあったのもタイとバリくらい。だからこそ、英語に対して憧れはあったんですよね」
入社一年目、待っていたのはいきなり英語をバリバリ使った仕事…ではなかった。外資といえど、英語が全く話せない社員も3割くらいはいる。だからこそ、自分を追い込むためにも独自の勉強法を考えて、自分自身に課すことにした。

「英語で書かれたビジネス書、マーケティングやファイナンスなどの専門書をひたすら読むことにしました。もちろん最初は全く読めませんから、辞書を使いながらちょっとずつです。少しでも薄い本を選んで、とにかく冊数を稼いで自信をつけていきましたね。全部で40冊くらいは読みました。あとは映画です。字幕と音声の両方を英語にして見るようにしました。とにかく英語漬けにして、慣れることが大事かなと」
そして何より力を入れたのが、夜の遊びだ。

「仕事の後に飲みにいくのを、六本木の外国人が集まるバーに変えたんです。そこでひたすら外国人に英語で話しかけるようにしました。酔った勢いだと何でもできるもんです」

また、周囲に「英語を勉強中」と言いまくったことが、結果的に仕事の幅を広げることにもつながったという。
「その話を聞いた上司が、僕を試したくなったんでしょうね。入社2年目で、海外と電話会議を行ったり、海外向けに資料を作成したりする部署を兼務することになったんです。そこでも、英語の話せる人の前で恥ずかしがらずに英語を使うようにしましたね。最初は公開処刑の気分でしたが(笑)。最近は、年に2回ほどですが海外出張も任されるようになりました」 

入社5年目となった今でも、英語漬けの日々は続いている。専門書以外にペーパーブックを読んだり、毎朝iPhoneで英語版の「newsweek」や「wall street journal」をチェック。「Wikipedia」も英語版を見るようにした。おかげで、400点だったTOEICの点数が、800点近くまで上がった。
「勉強が続けられているのは…『劣等感』からですかね。ダメダメだった時を思い出しながら、何クソという気持ちで自分を追い込む。その積み重ねでしょう」


世の中にはすごい人がたくさんいます。
自分も相当頑張っている方だと思っていてもじつは全然たいしたことないなと気づかされます。

最近になってようやく字幕を英語にして映画を見るようになりましたが、まだまだ内容を理解できないです。もっと聞いてもっと慣れる必要があります。

留学までして英語の勉強をはじめたけど、凄い人は留学しなくても十分英語を身に付けることができます。


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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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