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インド文化の違い

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日本の総務から新卒のリクナビ用のブログに海外勤務に関することで記事を書いてといわれました。

「インド文化の違い」

インドに赴任してから3ヶ月が経ちましたが、インド人スタッフと一緒に仕事をしてまず思ったことは、インド人スタッフの言語能力の高さに驚きました。

単一民族、単一言語の日本と違って、ここインドでは州が違えば、言葉や食習慣、法律でさえ違ってきます。こういう国では必ずといっていいほど英語が準公用語としてあります。

ビジネスレベルで使う高い英語力は勿論のこと、4、5年以上働いているうちのスタッフは日本語までかなり流暢に話します。私の上司は、日本人スタッフとやり取りする際は日本語、ローカルなインド人スタッフと話すときはヒンディー語、そして他の州から来たニュースタッフとは英語でコミュニケーションを取っています。英語すらまともに話せない日本人が多いので、これはすごいことだなと感じます。

日本で仕事をしていると、価値観の違いや言葉の壁を感じることはほとんどないので、いかに日本人が仕事をする上で恵まれた環境にいるなということに気づかされます。

また、インドでは英語ができないというだけでまともな仕事につけない人がたくさんいます。英語が準公用語とはいえ、英語を話せるのは大学までいけるある程度余裕のある人たちだけなので、まだまだ小数派です。会社の外をでると英単語さえ通じないという場面にもよく遭遇します。日本だと理系、文系の差はあれど、ほとんどの人が職種を選択し、ある程度やりたい仕事を選ぶことができますが、インドでは英語が話せるか話せないかで、選べる仕事は天と地ほど差があります。

日本に生まれてよかったと思える一方で、これからのグローバルな時代を考えると言語能力が高いインドが羨ましくも思えたりします。

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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