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休みの日の過ごし方

インドに来てから4ヶ月、ここには日本に比べて娯楽があまりないので週末はだいたい同じ事をして過ごします。

朝起きるのはだいたい7時か、8時で、まず朝ご飯を食べたらマンションにあるジムに行きます。
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ジムから帰ってきてシャワーを浴びる頃には11時。そのあとはいつもいくカフェに行って本を読みます。
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インドは年中暑いので、外にもテーブルを置いてます。
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読むのは日本から持ってきた日本語の本か、会社にあるプログラムの本を英語で読みます。
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んで家に帰るのはだいたい昼の3時くらい。帰ったらインターネットオンライン英会話を一時間、それが終わったら海外ドラマをたいてい見ます。晩ごはんは一緒に住む駐在員と食べます。

土曜の夜はたいてい飲みにいきますが、インドでは飲めるところがとても少ないので、これもまたいつもと同じところにいきます。

インド文化の違い

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日本の総務から新卒のリクナビ用のブログに海外勤務に関することで記事を書いてといわれました。

「インド文化の違い」

インドに赴任してから3ヶ月が経ちましたが、インド人スタッフと一緒に仕事をしてまず思ったことは、インド人スタッフの言語能力の高さに驚きました。

単一民族、単一言語の日本と違って、ここインドでは州が違えば、言葉や食習慣、法律でさえ違ってきます。こういう国では必ずといっていいほど英語が準公用語としてあります。

ビジネスレベルで使う高い英語力は勿論のこと、4、5年以上働いているうちのスタッフは日本語までかなり流暢に話します。私の上司は、日本人スタッフとやり取りする際は日本語、ローカルなインド人スタッフと話すときはヒンディー語、そして他の州から来たニュースタッフとは英語でコミュニケーションを取っています。英語すらまともに話せない日本人が多いので、これはすごいことだなと感じます。

日本で仕事をしていると、価値観の違いや言葉の壁を感じることはほとんどないので、いかに日本人が仕事をする上で恵まれた環境にいるなということに気づかされます。

また、インドでは英語ができないというだけでまともな仕事につけない人がたくさんいます。英語が準公用語とはいえ、英語を話せるのは大学までいけるある程度余裕のある人たちだけなので、まだまだ小数派です。会社の外をでると英単語さえ通じないという場面にもよく遭遇します。日本だと理系、文系の差はあれど、ほとんどの人が職種を選択し、ある程度やりたい仕事を選ぶことができますが、インドでは英語が話せるか話せないかで、選べる仕事は天と地ほど差があります。

日本に生まれてよかったと思える一方で、これからのグローバルな時代を考えると言語能力が高いインドが羨ましくも思えたりします。

インド ゴア旅行

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ずっと行きたかった念願のゴアについに行ってきました。
ゴアとは南インドのアラビア海に面した場所にありヒッピーの聖地なので、たくさんの長期滞在者のヨーロピアンが訪れる場所です。ゴアはインドであって最もインドではないところと言われています。

わたしが住んでいるムンバイからは、バスと電車だと12時間前後、飛行機だと1時間で行ける場所にあります。飛行機だと高いので今回は深夜パスを使っていきました。

ゴアは予想していたよりもとってもいいところでした。
観光地に1人でいくので、家族連れやカップル、友人と来ている人たちをみながら、寂しさも感じるけどそれでも
違う国の人たちと少しでも話すことができたのでよかった。
これが1人旅の一番いいところだと思う。

たとえば、東南アジアを1人旅している日本人、インド人と結婚してホテルを経営するスイス人の奥さん、イスラエルからきてインドを旅している人やオーストラリアから夫婦で旅行にきているカップルなど。東京にいても外国人と話せる機会はほぼないのでとてもいい経験です。

また近いうちにゴアにいきます。たぶん3ヶ月に1回くらいのペースで。

アンジュナビーチ。
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1日目に泊まったホテル、バルコニーから海が見える。
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カラングートビーチの夕日。
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2日目に泊まったスイス人が経営するホテル。
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3日目に泊まったアランボールビーチのコテージ。部屋のすぐそばに海があります。
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イスラエル人と友達になりました。
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日本人スタッフがまた来ました

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また、日本人スタッフがうちの会社にやってきました。日本人スタッフが来るのは、わたしがインドに来てからこれで2人目、来月にもまたもう一人来ます。

この人は29歳ですが、なかなかユニークな経歴を持ってます。日本で5年働いて、25歳の頃に退職し中国にいきます。世界一周するつもりで中国に渡ったみたいですが、中国の生活が気に入ったらしく一年間中国に滞在します。しかもそこでタイ人の彼女に出会い、タイでつい先月まで働いてました。
この彼女とコミュニュケーションを取る時は、中国語だそうです。英語以外のノンネイティブ同士のカップルを初めて見ました。近々結婚も考えているようです。

されに興味深いのが、大前研一のサイバー大学、「ビジネス•ブレークスルー大学」の生徒ということ。この大学は経営や経済、グローバルな人材を育てることに力を入れてます、インターネットがあれば、大学に行かなくてもどこでも授業が受けられるようになっているので、現役のビジネスマンにとても人気です。
前々から注目していてお金と時間に余裕ができたら通ってみようと思っていた大学です。ここの大学に通う生徒にも会うのも初めてです。

旅行好き、大前研一の本を読む、自分と趣味が合いそうです。

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インド人エンジニアの給料

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先週末に会社を去るインド人と飲みに行きいろんなことを聞きました。
辞めて行く理由や不満だけではなく、彼の給料まで。こういう機会じゃないと知ることはできないので。

まずびっくりしたのが彼らの給料の昇給率の高さ。インドは高度経済成長のまっただ中でインフレなので高いとは思ってましたが予想以上です。

彼が5年前に会社に勤め始めたときの給料は1万5000ルピー。
現在のインドのエンジニアの初任給の平均は2万ルピー前後なので、5年前と考えたらそんなに悪くない数字。そして現在彼が辞めるときには6万ルピーだそうです。ということはわずか5年で4倍も上昇しています。
他の会社と比べてもだいたいそのくらいはどこも貰ってるそうです。
なので給与はそんなに悪くはないので不満があるのは、長時間労働とあいまいな評価制度のせい。

市場が減少している日本と比べてもしょうがないけど、新卒が20万で働き始めたら、5年後には月収が80万。前勤めいた会社の昇給額なんてとても恥ずかしくて言えません。団塊世代じゃないんで知らないですが、日本も昔はそうだったのかな。

いくらインフレとはいえ経営者からみたらとても怖いです。
これがインドの経済成長に合わせてインドから仕事を取ってきて会社が成長しているならともかく、うちの会社はいまのところ日本からの案件がほとんどです。日本の仕事がげっき的に増えるのであれば問題ないけど、当然そんなことはありえません。

そうなると当然ながら、これからこのインド人たちのばか高い離職率を減らして会社を成長させていくためには、日本からの仕事だけではなくインドから仕事を取らないといけないですね。
というか黙ってても日本から仕事がくるからって怠けてないで、それくらい考えて仕事しろよってこのインド人スタッフたちにいいたい…

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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