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転職活動を約2ヶ月間_大不況の中、仕事を見つけました

 
フィジーでの語学留学から帰国し、早2ヶ月が経ちようやく次の就職先をみつけました。

就職先は長くても3ヶ月以内で絶対見つけるぞという気持ちで行っていたので、その間アルバイトは一切していません。

転職活動を実際に行う前は、もし仕事が見つからなかったらどうしようとか、不安もありましたが今は見つけることができてとりあえずはほっとしています。

大不況ということもあり、この2ヶ月間は転職活動にだいぶ苦労しました。
ただこの厳しい状況下、今の自分の乏しい経歴でも仕事を見つけられたことは、この先自信に繋がると思う。

また人材エージェントやたくさんの人事の方に会い、転職や現在のIT市場にかなり詳しくなった。
もし、次に転職する機会があれば今よりも格段にスムーズに行うことができる自信があります。

以下、転職活動のまとめです。

今回の転職活動にあたってのわたしの弱みは、
社会人経験2年弱で辞職したこと。
さらにその中で、保守運用に配属されたため開発経験も少ないこと。
離職期間が留学期間中も含め半年空いてること。
(とくに離職中というのは、日系企業からはかなり悪印象でとらえられます)

そもそも中途採用は、即戦力を求めて採用を行っているので、以上のことがネックでかなり苦労しました。
第二新卒という言葉も一時期はやりましたが、いまは不景気で第二新卒の募集はかなり少なくなったそうです。

逆に強みは、
一年目で基本情報処理を取得したこと。
i-Phoneアプリの開発を独学で勉強したこと。
まだ、年齢が若いことです。

以上のことから、今後もし私が転職を行うとしたら、
開発経験は最低3年以上。
リーダー経験を持つこと。
語学力や独学でなにかを創るなど、自分の強みを持つこと。

この条件があれば、どんな状況でも怖くないですね。

とくに強みもなく、保守・運用部門で開発経験もなくただ歳を取っている人は、今の時代仕事を見つけることは相当厳しいと思います。
必死に今の仕事にしがみつくしかないです。しがみついてもリストラにあう可能性も十分あります。

実際に企業の人事の方を含めエージェントの方も、そういう人が現在、転職市場に溢れているといっていました。

以下、今回の転職活動結果です。

人材紹介会社3社に登録、
応募した企業は70社以上、
面接に行った企業は30社以上、
内定は4社です。

書類選考を通過できる率は相当低かったので、かなりの多くの企業に応募をしました。
多い日に一日に4社面接にいったときもあります。

勤務予定の会社は前社と同じくIT企業です。
半数は大手企業に出向していますが、強みは社内開発も行っておりi-Phoneの自社パッケージを大学向けに納品しています。
そのため大学側からi-Phoneの開発案件も何件かくるそうです。

このi-Phoneやグーグルのアンドロイド端末などのスマートフォン分野に企業が参入しているかどうかが、今回の転職活動の大きなポイントになりました。

なぜかというと、いまやスマートフォン分野はかなり革新的なデバイスで今、IT業界で最も注目をあつめています。ミニノートPCと携帯の中間に位置しています。

しかし、革新的なデバイスにも拘らず、実際にこの分野に参入している企業はあまり多くないです。
これはわたしの持論ですが、参入できていない理由は、
フットワークの重い企業。
新しいことに挑戦する社風がない。
下請けの仕事しかしていないので、いわれたことしかやらない。

と思っています。
以上の理由で、スマートフォン分野に参入しているかどうかは、わたしにとって大きなポイントになりました。

以下、雇用条件です。

出勤日:7月26日(月)~
基本給:199500円
職能給: 18000円

年収1000万円という高い目標のわりに、かなり少ないですがこれが今の自分の適性(現在地)だと思う。
いまは、英語を勉強しつつ業務経験を積んでいくしかないです。

市場価値を高める近道のためにも海外、とくにアジアでエンジニアとして働きたいと思い、語学留学に行く決断をしましたが、いまの私の経験年数の短さのためその目標を実現することはできませんでした。

今は短期、長期の目標を叶えるためにも、あせらず少しづつ進んでいくしかないです。


最後に、この厳しい状況下にも関わらず自分を採用してくれたことを感謝して、一生懸命働きたいと思います。


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転職活動_そろそろ終盤かな_内定獲得4社

 
 海外から帰国後、転職活動をはじめて約二ヶ月ほど経ちました。かなりの企業に応募して、面接もかなり多数やりました。転職エージェントさん何人かにお会いし、また転職に関する本もけっこう読んで、現在のIT企業の市場にかなり詳しくなったんじゃないかなと思う。その活動を通して思ったことは、リーマン恐慌後の大不況であるが、わたしはまだ若いということもあり、望めば仕事を見つけることは可能であった。もちろん好条件とはいえないが、エンジニアとしての経験年数の短さからそれはしょうがないだろう。

 ただ注意したいのは、現在日本人エンジニアの価値はかなり崩壊しています。何年も保守・運用を担当している人、下流工程だけを携わっている人、でさらにある程度歳をとっている人はかなり厳しいだろう。実際、今こういう人は何人も市場に溢れているらしい。さらに勤めていても自分の市場価値をあげらえれず、一生低収入のままだろう。厳しいがこれが今のエンジニアの現実である。

 現在、2社の企業を考えていて、そのうちの一社で働くことになりそうです。たぶん・・

 A社。これからi-Phoneアプリ開発に力を入れていく企業さんです。i-Phone関係の自社パッケージを大学向けに提供していて、その評判の良さでi-Phoneアプリ開発の仕事がよくくるそうです。ここに入社できればiPhone開発のレベルを上げられそうです。

 B社。Web系に力を入れている、今後はi-Phone、アンドロイドを含めスマートフォン分野に力を入れていくそうです。また、中国に子会社を持ち、オフィシュア開発のためほとんど自社で開発を行わないそうです。 ここの技術者のマネージャの方に、業務経験がないから採用はかなり難しいと言われた。しかし、業務経験を身につけるために中国に行ってみないかといわれた(採用されて、もしかしたらの話)。もちろん、行きたいと即答した。

 B社に内定を頂いたら、B社。頂けなかったらA社にいくだろう(どっちも無理ならどうしよう・・)。これ以上、離職期間が長引くと、余計転職が不利になります。現在でもかなり厳しいですが。

 私の現在の目標は、5年後マネージメントなどの上流工程の仕事をすることです。しかし、そのためにはプログラマーとして業務知識を身につけなければなりません。現在はそのために、転職活動だと思っています。その後ある程度知識をつけたら、自分の付加価値を高めるため海外で2、3年働きたいなと思っています。

 この転職活動をとおして、正直きつかったこともたくさんあるけど、多くの人事や役員の方に出会い、たくさん得るものがありました。今の自分に足りないもの、これからどういうキャリアを築いていくのかなどを深く考えることができた。今は、目先の金に動かされずに、自分の市場価値を上げることを大事にしたいと思う。

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転職状況

・現在転職状況

転職期間 :6週目
応募社数 :70社程度
書類不採用:多数
不採用  :4社
内定通知 :1社

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企業からの課題

◆当社の新ソフト『○○○○』について、
 思うところをA4用紙1枚以上10枚以内にまとめ、ご提出ください。


1.はじめに 
 貴社のホームページより”「○○○○」の三つの特徴”、このソフトについての資料を拝見させて頂きました。2009年に半年程ですが株式投資を行っていました(海外留学の費用のため、所有していた株を全て売却しました。現在は株投資を行っておりません。)が投資自体もほぼ初めての経験であったためあまり良い成績ではありませんでした。
 その経験上このソフトはとても画期的であるという印象を受けました。当時私が株投資をする上で抱えていた問題点、つまりは失敗の原因を挙げます。
 自分の自信がない自己判断でしか売買を判断できず、感情論で行っていたこと。株価が下降しているとき、また上昇しているときも含め、いかに感情的にならずに投資判断ができるかが重要なことです。しかし、底値で買い入れをしようとしても、買った直後から値が下降してしまうと、自己判断であるために信用できずに、どうしても損切りばかりを考えてしまいます。もし、景気など外的要因を完全に取り払ってしまえば、株価は上昇するか、下降するかの2分の1の確率です。つまり、単純計算であれば、儲けられるか損をするかは2分の1の確率ですが、実際には私を含めほとんどの人が損をしています。その理由として、株が上昇すれば欲が出てしまい売ることができない、下降すれば損切りを考え安値で売ってしまう。
 このソフトにより、まず機械的判断で銘柄を選別してくれ、その後自分の判断で銘柄を選択できる。もし買値から下がったとしても、このソフトの高確率の運用成績により売らずに保持しようという気持ちを後押ししてくれること。自己の判断だけに頼らずに機械的に判断してくれる事が最大の魅力に感じました。
 
2.”「○○○○」の三つの特徴”より
2-1.「損切り」で悩まない
 2004年-2009年7月までの世界恐慌時を除くと、3072銘柄を抽出。そのうち、-10パーセント以上下落した銘柄は296銘柄、更に3ヶ月後に買値まで戻らなかった銘柄は119銘柄、全体の3.9パーセントのみ。
 抽出された銘柄のほとんどが近い将来上昇する、もしくは下降したとしても、三ヶ月程度売らずに持ち続けていれば、損はしないということ。つまり、売るタイミングさえ間違わなければ、損をしない確率はかなり高いということがいえます。また、ここで大事なのは、例え値が大きく下がったとしても、損切りしなくても大丈夫だと心構えが強く持てることが一番の利点だと思います。株投資をする上で塩づけ株を手にしてしまうリスクをはずせるだけでも相当有利です。

2-2.「買いタイミング」で迷わない
 株式投資の勝敗を最も左右する「買いタイミング」で迷うことがない。100パーセント相場の反発する転換点を当てることはできないが、かなりの高確率で「買いタイミング」を教えてくれること。
 たとえ知識がなくてもこのタイミングで株を買うことができれば、儲けることができます。

2-3.早く・大きく利益が確保しやすい
 10パーセント以上上昇した銘柄数を、抽出したすべての銘柄数で割った値を”勝率”とし、更に60営業日でつけた最高値までを”上昇率”とすると、ほとんどの銘柄が「勝率70パーセント・最大上昇率20パーセント」をクリアしている。
 ここで重要なのは、株価が予想どおり上昇した際に株を売るタイミングを機械的に決められることです。株価が上昇すると欲がでてしまい、なかなか売りが出来ないという事も当然あると思います。このレポート結果からみると、60営業日以内を基準に上昇率10~20パーセントを目標に売りを行えばよい事を示している。

2-4.戦略
 この”「○○○○」三つの特徴”より、このソフトを使い株式売買を行うにあたっての私の戦略を記します。
 まず、ソフトで抽出された銘柄を買います。株保有期間を営業日60日以内を基準に考え、売るタイミングは上昇率20パーセントを機械的に決めることが出来ます(「2-3」より)。また、上昇率が20パーセントを満たない場合でも、保有期間を基準に考え、上昇率10パーセントで売りを行います。更に、最低条件として10パーセントまで上昇が見込めない場合は買値で売りを行えば良い。また、買い後に大きく値が下降した場合でも、「2-1」より営業日60日我慢すれば、かなりの高確率で買値まで値を戻すことができ、この場合も当然買値で売却をすればよい。
これなら、理論上は毎年の運用成績を10パーセントから20パーセント見越して運用を行うことができます。しかし、重要なことはいかにソフトを信用していても、世界恐慌などの異常事態は人間が判断しなくてはいけないという点は注意が必要である。

3.顧客視点
 株式投資の初級者をはじめ上級者でもかなり有益なソフトであるという印象をうけました。しかし顧客視点ですが、一ヶ月会員費12600円というのは少しハードルが高いように思えます。理由としては、ソフトは勿論のこと書籍も含め株の必勝法に関するツールは多数存在します。いくら確率や運用成績を挙げても、販売する側が対価を得るために提供する資料であるために、どうしても信頼性に欠けるという印象は必ず存在します。たとえ嘘の情報でなくても、確率は分母を変えるだけでいくらでも良いように操作する事は可能です。
 そこで、新規会員数を増やすために会員費を完全成功報酬制にします。運用成績がプラスの会員には運用成績から数パーセントの会員費を頂き、マイナスの会員からは会員費を頂かない仕組みです。会員数により企業の売り上げを占める以上、新規会員を獲得することを最優先に考えた仕組みです。また、会員には他の会員の情報を得たり、会員同士が自由に質問や意見を言い合える場をホームページ上で提供します。更に、会員の好成績や悪い成績のランキングを作り完全に情報を透明化する仕組みも作ります。もちろん、 ソフト自体の運用成績、パフォーマンス力が絶対条件ですが。
 この仕組みにより新たな課題も多数あります。会員の運用情報を徹底管理しなければならないこと、そのための人件費や開発費も多く掛かります。しかし、この仕組みが実現すれば更に会員数を増やすことができるのではないかと考えます。

4.さいごに
 この「○○○○」を調べさせて頂きとても素晴らしいソフトだと思い是非、私自身の手で運用を試したいと思いました。
株投資を始めてから一つ気になったことがあります。投資は損をする人がいるからこそ、得をする人がいて成り立つシステムだと聞きます。もし、投資をする人すべての人が優良と言われるツールを使い投資を行ったとすれば、誰が損をするのでしょうか・・・

以上

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企業からの課題

◆これまでの人生の中でITに関係して夢中になって製作した成果物について詳しく記載せよ。
 A4用紙1枚以上10枚以内。



  i-Phoneアプリケーション開発

■開発アプリケーション
sample4
開発期間:三か月
 開発環境:Mac OS X
 開発言語:objective-C
 
■機能&特徴
 飲み会などの会計時の計算ツールを作成しました。会社や学生同士の飲み会など多くありますが、その際の一人当たりの支払い額というのは条件によって違ってきます。職場の飲み会であれば、上司や先輩が多めに払う。また学生どうしであれば、女性よりも男性が多く支払いをします。そういう時に便利なアプリケーションを開発しました。

■使い方
 まず会計時の合計金額、男性と女性の参加人数を入力。例えば、女性の支払額が3000円で残りは男性の人数で頭割りする場合は、”3000円“を選択し”計算”ボタンを押します。すると、下のテキストボックスに男性と女性それぞれの一人当たりの支払い額、割り切れない場合の金額の不足金額が表示されます。一人当たりの支払額を求める際に2桁以下の単位(100円以下の小銭)は不足金に表示するようにしています。

■考察(開発動機)
 このアプリを作成した頃私はあるソフトウェア開発の中小企業に勤務していました。技術者としてスキルを磨くために、開発業務を希望していましたがネットワーク分野の保守部門に配属になりました。既に安定したマシンであったために保守の仕事自体は少なく、自分のスキルを磨ける環境ではありませんでした。このままでは、将来活躍できるエンジニアになることはできないと思い、自分の強みを創るためにi-Phoneアプリを自宅で開発しようと思うに至りました。
 当時は、i-Phoneアプリが日本で発売したばかりだったので、本屋に行っても参考書は少ない、インターネットで検索しても得られる情報はかなり限られていたのでほぼ手探りの状態でした。とくにPC上のシミュレーションから実機へ動作できるようになるまでかなり苦労しました。原因がわからず、たくさんの方法を試しながら手探りで何度も繰り返しました。また、平日は業務終了し帰宅してから、あるいは週末のみの作業であったため、内容自体は簡単なロジックにも関わらず、スタートし始めてから完成させるまで3カ月以上要してしまいました。
 完成させ、マックに投稿しようと思っていたのですが、既に似たようなアプリがある企業にてフリーで投稿されていました。作成したアプリを投稿させるには至りませんでしたが、このとき自分の力で一つの物を作り上げる喜びや達成感を感じたことを強く記憶しています。またこの経験から、個人だけではなく企業(チーム)単位で新しい事に挑戦したいなと思うようになりました。
 
以上

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プロフィール

yasuyyyy0131

Author:yasuyyyy0131
こんにちはyasuです。
年齢 :24歳
性別 :男性
出身地:青森県
現住所:東京都
趣味 :読書、映画、海外旅行
特技 :iPhoneアプリ自宅開発
資格 :基本情報処理試験
    TOEIC700点
●経歴
・大学を卒業(2008年3月)
・ソフトウェア開発会社就職(2008年4月)⇒退職(2009年12月)
・海外に語学留学(2010年1月)
・転職活動中(2010年5月)

 私の目標は、”起業する”、”世界一周する”、”20代で年収1000万”です。

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